なくしたライセンス キャットウォーク | 折羽ル子とケモノノノベルズ

折羽ル子とケモノノノベルズ

☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆


なくしたライセンス キャットウォーク


51ZVxsi-IrL._AA278_PIkin4,BottomRight,-52,22_AA300_SH20_OU09_

総集編にまとまりました。

内容紹介

ネコバナシ2本!!突如猫であることを打ち切られた猫の顛末と、ただの猫である事をやめた進歩的猫のおはなし。

総集編に統合されました。


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 872 KB
  • 紙の本の長さ: 12 ページ
  • 出版社: ケモノノノベルズ; 2版 (2013/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ED38YH6

    猫が主役なんだけど、別に猫を描きたいわけではないそういう二本だて。
    レビューにもありましたが、ネコの生態を期待されると、そんなんじゃないんだよね。って思ってしまいます。

    二本目も物語性とかきれいなオチとかそう言うのじゃなく、いつまでも書き続けられるよなぁって感じでダラダラロードムービー的なのを作りたかった。
    実際続きも同じくらいの長さがあるんだけど、切れ目としては収録分で切るのが一番きれいなので残りは捨てた。
    執筆者の意識はどこまで一見さんの読者に合わせなきゃいけないんだろうか?とか考えさせられました。
    いや、外しすぎるとそれは自己満足でしかないけど、商業出版ではない世界では割と執筆者のわがままも通せるのではないだろうか、とか。

    でも私としてはブラック要素も減らしてかなり一般性を高めたつもりなんだけどね。