なまえのあるぶたのこと。 | 折羽ル子とケモノノノベルズ

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なまえのあるぶたのこと。


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内容紹介

ぶたさんたちの悲哀にまみれたお話。悲喜こもごも食欲もりもり。可愛い内容ではありません。殺伐としていますが屠殺場のお話ではありません。

総集編に統合されました。


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 340 KB
  • 紙の本の長さ: 7 ページ
  • 並列的なデバイスの利用: 無制限
  • 出版社: ケモノノノベルズ; 2表紙改訂。版 (2013/7/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E3FG45S

    KDPの開始に半年ほどたってから気付き、記念に一本載っけてみたのがこれ。
    割と気に入っている一本ですが、これだけで99円取るのはどうかと思い、数日後気付いた機能の無料期間を設定してみました。
    宣伝など全くしなかったけれど、数百部ほどダウンロードされ好意的なレビューも貰えてかなり嬉しかった。
    私自身が考えているのとは違った読みかたをされてるなぁって思いましたが、おかげで読者と著者の感じ方のズレだとかそういった事を考えるきっかけとなりました。

    この作品はテストとして載せたモノで、本来はこの後ゾンビのシリアスな短編集を載せようと思っていたのですが、おかげでそういう方向に進むことなく今に至ります。
    でも今の作風でマニアックにニッチな路線を突き進む方がセルフパブリッシングの趣旨には近いのでは?と思います。
    明らかに一時落ちの文学崩れだとか、ラノベの劣化コピーとか、アーティストやクリエイター気分のパフォーマンス的な作品が結構目につくのでなおさら。

    そういうわけで色々と記念碑的な一本です。