告知X酷血


一冊ほど表紙がリニューアルされました。こんな感じで他の本もリニューアルしていきたいですね。

酷い夢を見た。

一生懸命描いた表紙を没収されて他人に勝手にリリースされる夢だ。
表紙というのはこれはもう自分のこのように可愛い物です。よくお腹を痛めて産んだ子だとかいいますが、そんな感じ。いやおれ男だからしらんがなと言うのならまぁウンコがべんPだったと思いなさい。

ぶりりと出ると気持ちいいでしょう?あれ?痛いの説明になってないな。屈強な黒人のホモにおしりの貞操を奪われたのだと想像しなさい。

それくらい痛みを伴う可愛い我が子なのです。なぬ?ホモとの間に子は産まれぬ?いいえ、すでにムスコがいるでしょう?その尻に。

少々下品なのは夏の暑さのせいだ。みんな夏ゐ暑が悪い。

とにかく可愛い我が子を奪われリリースされてしまう夢を見た。

最悪だ!

夢の中の闖入者は暴れに暴れ、手土産は恐怖の白いジャム。

ところでこの二冊を見て欲しい。こいつをどう思う?

 


すごく、大きいです。

この二冊の本文を書いたのは、誰だっけ?眠狂四郎みたいな名前だった気がする。柴錬の許可は取られておるのか?取られてない?それはいけない。

私の知人の知人が柴田錬三郎氏の奥様と知り合いなので、許可は代わりに取ってきてあげよう。それまでは私の名字を名乗ると良い。

まぁ婿養子のような物だ。

さて、この二冊。表紙提供者の特権として本文のデータをいただいた。表紙を描く相手に、きちんと内容を包み隠さず見せるのは大人として当然の常識でしょうから、良識的大人がまともな行動を取った。それだけのことだよ。

中身も伝えずにこういう表紙と示されても困るし、まあ読む義務がないのはつまらない本の表紙を描くのなら嬉しい誤算とも言えるでしょうが、

この二冊はとにかくグッドでベターでワンダフルな面白さに満ちあふれている。

読まずに表紙を描いたりしちゃあだめだ。読んで良かった!読んだ結果を定価に反映しようと思い、私は10万円の売価を提案した。

だが、本文を書いた婿さんは言った。

「ぼくが金儲けや売名のために小説を書いていると思ったかー!ただ読んで面白がって貰いたい!だから定価は下げる!」

この金の亡者にはまったく理解できない考え方だが、世の中には金ではなくただ呼んで欲しいから書くというキチガイじみた男もいるようだ。

きっとうんこして紙がないとき、平気でサイフのマネーで尻を拭きそのまま流せるほど金に執着しないのだろう。いや、世の中にはうんこを拭くのに電車のキップ(最近見かけないので一応解説すると、だいたい名刺1/3くらいのサイズだ)があれば良いという猛者もいる。確か殆ど手で拭いて、ツメの間に残ったうんこをきっぷ大の紙で書き出すんだったかな?おえー!カレー食べたくなった。

というわけで定価を144円にした。がもう一度考え直して108円にした。煩悩である。税込み価格という意味ではない。

ま、中身が気になるなら買えば~?ちなみにウンコウンコ連発したけどスカトロではない。


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