どこからきてどこへむかうのか | 折羽ル子とケモノノノベルズ

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どこからきてどこへむかうのか


春頃の拙作は売れはしておりませんが、そこそこ評判が良いので続編を考えていたのですがそんな折りこのようなツイートを頂きました。

 

あ、はい…。

こういうオチって怪獣映画がゲテモノであるために良いと思ったんですけど、だめでしたか。

たとえば初代ゴジラはたまたま発明されてた水中酸素破壊剤オキシジェンデストロイヤーで骨まで溶けるし(窒息するだけでは?)初代ガメラはZ計画なるロケットの先っちょに詰まれて宇宙に捨てられるし(このロケット500メートル以上ないか?と子供心に突っ込みどころでした)、大四国戦線でラストに大だこが出てくるのは東宝映画のフランケンシュタイン対地底怪獣の海外版フッテージのオマージュなんですよ。

やはり盛り上がってるところは盛り上げたまま終わらせるべきでしたね…。

ちなみに他にはこのような感想を頂きました。

>相変わらず、バイオレンス&ナンセンスな感じ。
http://niigatabungaku.seesaa.net/article/449210358.html

>ナチュラルになった分滑らかな変態になったというか、自分本来の変態色をちゃんと出している感じ
http://artofdestruction.blog.fc2.com/

> 時折顔をだす地口のような押韻のようなフレーズは、おれが好きな筒井康隆を連想してしまう
https://imagawatatsuya.com/dai-shikoku-sensen/

そういう訳で大だこで決着付けないように最後だけ書き直そうと思ってます。が、最後だけ書き直して再出版って後出しじゃんけんのようでズルいとも思うので新作+総集編+書き直しって感じの本にしたいと思ってます。エヴァンゲリオン春の映画のようなものですwいや、あっちは作り直し部分が途中で終わってるんだけどw
挿し絵をもっと入れてとか、タイトルに反して高知と徳島おいてけぼりとかそーいう意見も取り入れます。
書き直し部分だけ読まされてもつまんねー、とか、オリジナル版読んでないとわかんねー、とかそーいう意見もあるでしょうから、ちゃんと一冊で完結する内容にします。

もう仕掛けは大体考えたよw

 

それにしてもこうして多少は褒めてもらえるけれど結局売れない。どこからきてどこにいくつもりなんでしょうか。

どうせこのよに生まれてきたには、お金も欲しい名もほしいとはヤマトタケシさんの歌ですがまさにそんな感じ。
売れる物を作っているつもりではあるんですよ。いやいやそりゃあメガヒットするような物っては思ってませんけど。

なぜ売れないのだろう。ふしぎ。

まぁ不景気な時代に売れるような物ではないよね。今は面白いかどうかわからない物にお金を出す酔狂な人は減ったのです。日記終わり。




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