パシフィック・ウォーとカラテネコ | 折羽ル子とケモノノノベルズ

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パシフィック・ウォーとカラテネコ


最近見た映画のはなし。

パシフィックウォーという映画を見た。日本に落とす原爆をテニアンまで輸送した駆逐艦の話であります。なんというか二転三転する映画でありました。最初眼下の敵のような潜水艦映画なのかと思っていたら途中でサメ映画になりそしてホラーテイストになり最後は裁判映画になって「実話でしたー」

見ていてぽかーんとなりました。つまらなくは無かったんですけど、途中いきなりCGが初代プレステ並にちゃっちくなったりとかなんだこれ…
日本側の軍人も話しにもっとからみそうで取りあえず出てきただけだったり。

シナリオを書くときに出たネタをとりあえず全部ぶち込んで、どこかを膨らますとか中途半端なまま出しちゃいましたーな映画でした。でもつまらなくはなかったのでまぁいいです。

さて、この本を公募に出しました。アニメの原案募集とかそんな感じの。

おすすめ順とかキーワード順とかの検索結果を見る限り割と悪くなさそうであります。別に売り上げ順で決まるわけじゃ無いけど。
というかですね、応募の決まり読んだ?ってのが多いですね。明らかに文字数が少ないまたは超過。内容的にそれちがうだろうなの(つまらないかどうかは知らない。読んでないし)小説ですら無い自己啓発本…。
何を考えて公募に出してるんだろう。公募には実のところこういうのがつきものとは聞いていましたが、それがアマゾンの電子書籍でオープンになっているから目立つだけなのかな。

で、せっかくなのでもっと別のも出してみようと思いました。
以前書いた「カラテネコ対ウサギロボ」をがっつり書き直して挿絵も混ぜて出そうと思います。
加筆というかセルフリライトですね。オリジナルの使えるところは使って、後の猛獣島とかのシリーズと整合性を持たせそれから挿絵もたっぷりにします。

挿絵と17年度版ウサギロボの図。(制作中のもの)

倍以上の分量になるしこれは前のを廃盤にして新作として出します。

前回のをTVの1時間テレフューチャーアニメだとすると今回のは劇場映画的な豪華感を出したいですね。
こないだの「大四国戦線」もそうですが、一つの物語に映画的な雰囲気を持たせるのが最近のテーマです。




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