輝くハゲ小説。


https://bccks.jp/bcck/156089/info

世の中にそういうジャンルがあるのか知らないけれど、ハゲ小説というジャンルがあればきっと今年一番輝いている小説をこの雑誌のために書いたのだよ。だいたい2万文字くらい。
自分の出版物ではないので売れているのかどうか判らないのだけれど、きっとまぁ劇中のハゲの残り髪とむなしい育毛剤の残り香程度には存在感をはなっているのではありませんかね。

ちなみにまんがも描いた。これはだいたい16ページくらい。最初は8ページくらいだったのを間間に加筆したり切り貼りして伸ばしたので絵柄が安定してないけど、まぁラリった時って世界の認知はこんなもんでしょうって事でよしとしました。

他にも編集後記だとか著者紹介のまんがだかも描いたよ。

そうそう忘れちゃいけないのがタイトルを決めたのも私だし表紙も描いたと言うことです。

タイトルはなんでこんなのにしたのか忘れた。なんでだっけ。
何やら奇抜なのを付けて欲しいとのオファーだったのかな。ちょっと禁欲的すぎて重かったかも知れないけれど、おかげで「欲しがりませんカミまでは」というタイトルが浮かんだのでよしとしましょう。

そう、この小説は取りあえずタイトルだけ決めて中身は後から考えたのです。そのわりに割と愉しい出来になったので満足まんぷく。

色々適当コイた事を描いてますが、作品自体はそれこそ必死こいてつくったので気が向いたらこうてね。税抜き本体価格500円でございます。よろぴくねー!


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