てーま | 折羽ル子とケモノノノベルズ

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てーま


多分、英語で書いた本を自動翻訳を使って日独伊の三カ国語に訳した料理本。
レビューを見て実際DLしてあまりに感動したのでここに紹介します。
これを出そうと思ったリチャードさんの勇気もすごい。いや、英語とドイツ語はまぁ似てますよ。イタリア語、たぶんイタリア語だよねコレ?なんとなく昔覚えた単語があるからあってると思うけど、ヨーロッパ系の言語だからイタリア語もきっと近いとは思う。

でも、何故日本語に自動翻訳で変換した(笑)

おかげでまともな思考回路ではとても思い浮かばないすさまじい表現がゴロゴロでてきます。このあたりはレビューに詳しいんで省くよ。

私は常々、文章表現だけじゃなくあらゆる創作物にヒトツの疑問がありました。とても綺麗な表現だけどみんなルールを守りすぎている。
もっとグチャグチャで低級で低俗でいいじゃないか。だけどそうやってウジウジしている自分自身もなかなか一般的な表現から逸脱できないのが事実です。
この考え方はまちがっているのかなぁ?と、去年の年末あたりからしばらくずっと悩んでいて、最近ようやく「まぁ好きに書けば良いじゃ無いか」って開き直っていたところでしたが、こちらの本の表現、まぁ偶然の産物だけどかなりの衝撃を受けました。
人生で始めて「目から鱗」というのをコンタクトレンズ以外で体感したよ。

そういう訳で、今書いている小説もこんなのでいいのか?もっと出来ることがあるのでは?と、思っているところです。つい数日前も自由律俳句の句集を見て衝撃を受けたし(勿論以前から内容は知っていた。人が衝撃を受けるには色々タイミングが大事なんだ)なにか新しいことが出来そうな気がする。
あまりに嬉しいので友達に今言ったようなことをメールしました。

返事は「タイトル理解するだけでも無駄にアタマ使った(笑)」だけでした。

あれ?あんまりおもしろくない?

そういうわけで私は表現の究極を目指したい。ひらたくいうともっと酷いモノを書きたい。このままだど完全に世捨て人のスイッチがはいっちゃってるけど、これからも出鱈目に暮らして出鱈目を書いていくよ。この前の絵本は真っ当に見せかけるためにまとも?な豆知識を入れたことを反省している。いや、結果には満足してる。どっちだよ…。




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