小説の行方。 | 折羽ル子とケモノノノベルズ

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小説の行方。


猛獣島006

拘っていると言う割に、あっさりスクエア判じゃなくなりました。一段増えると纏めやすいね!(と、言いつつ次回に続く、なわけだが。)
一週間経ってないのにずいぶん絵が変ったな…。ところで仮にこのマンガをキンドル本に纏めた場合、ブログ他とは内容が別物になりますよね?そーするとキンドル専売って設定にしてもよろしいんでしょうか?ふと気になりました。いや、マンガは宣伝用なんで加筆しようが他販路展開予定ですが。
あ、纏めるときはこの回を第一話にしようかと思ってます。
猛獣島001
これが始まりだと開いた瞬間閉じられそうだしw少なくとも自分だったら閉じるしw

聞くところによると、キンドルの個人出版でもマンガはそこそこ売れるそうな。まぁぱっと読みやすいのはマンガだよね…。
以前に絵本を幾つか作ったのも、ぱっと読みやすいモノを作ろう!って試みだったんですが、普通の人は絵本なんて読まないのであった…。
なのでやや失敗。やや、というのは内容やキャラについては得るものがあったので…ということです。
ところでこのままだとカードゲームは失敗案件でございます。
20個くらいは絵を描いたので、近々に画集としてリリースしてまんがのパイロット版としようかなぁとか思ってます。
まだ一週間も経ってないのに、あきらめモード。
もし私がヤマトの艦長だったら、火星沖でワープテストしてエンジンに穴が開いた瞬間うんざりし、「イスカンダル無理だからワシは行かんぞ」ってスネちゃうことでしょう。デスラー総統に「ヤマトの諸君、久しぶりに会いたいよ」ってお願いされても無理なモノは無理。

さて、小説について。小説は売れない。壊滅的に。
今後例えば核爆発で電離層ぶっこわれてスマホが使えなくなっても、印刷品質ダダさがりで漫画が汚くなっても、小説が売れる時代なんて来ないと思ってます。
面白ければ、宣伝を頑張れば売れるよ?いや、少なくとも自分のは無理だ。内容がマイナーだから。あんなマイナーな内容だけどおととしあたりまでは自分は王道の小説を書いていると信じ切ってました。ははは。
キンドル本の感想を新たに見るたびに感じるこの疎外感。
モチベがダダさがりまくりです。いや、書いても誰も喜ばないんじゃあ無いかって恐怖に苛まれているのだよ。時々書いているけど、絵を描いてるほうが頭空っぽに出来て楽しいし…。(現在の進捗40%)

 




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