帰還限界点
スレッドを見たら久々に叩かれていました。
756 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2015/05/20(水) 11:49:36.93
はやめにシュガーレポートをひきずりおろしたい
776 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2015/05/20(水) 16:51:18.70
>>775
そんなん読むくらいならシュガレポ読んだほうが百倍マシ
あとこんなのもありました。こっちはおそらく褒めている。
799 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2015/05/20(水) 20:09:05.06
シュガレポは神作品だから
叩かれること自体はどうでもいいんだけど、突然どうしてスイッチが入ったのかなぁって考えて、ああきっと今朝のこの書き込みのせいかなぁと気付いた。
いつぞや、「ツテがあるので原稿見せて」と言われたって話の続き。けっこう好感触でした。が、「発表済みの原稿はどうにもならならないから、次は未発表のものを持ってきてね」おわり。
— 折羽ル子@グロカワ (@orichallcom) 2015, 5月 20
これ、書いている内容のただそれだけなんで、いい話とかスタートとかそういうのじゃあないんだ。「読んだら悪くなかったから次も読んでも良い」これっぽっちでしかないんだよ。
ちなみに寸評は「洒落たオードブルのような小説」でした。味覚を除く五感(四感か)に加え第六感までがヤバさを感じ取ってどす黒い汗が噴き出るけど、騙されたと思って食ってみたら、やっぱり騙された!とかいうのを期待していたのだけれど、まぁ傷つけないための配慮かもしれない。
最近は「つまらない」とか言われても余裕です。
創作における恥じらいと恥ずかしさからの引きこもりを行う帰還限界点はとうの昔に超えたようです。
そう、恥ずかしさには何段階かあり、創作力とは別に創作家は強い心を育てる必要があります。
レベル1、書いた物を見られると恥ずかしいレベル。授業中に書いたポエムを意地の悪い教師に見つかり朗読されても三日以内にダメージを回復できれば克服と言えるレベル。創作物の精神的テリトリーは両手で抱えられる程度のミニサイズ。
レベル2、全然知らない他人に一行レスで酷評されてぶち切れている一昨年の名前は伏せるが折羽さんのレベル。煽りには反応しては駄目なんだよ。喜んじゃうから。精神的テリトリーは、一見広そうだけどそうでもなくめがねのままで行けるコンビニまでってサイズ。
レベル3、親兄弟親類縁者知人友人関係者に余裕で見せられるレベル。というか無理矢理見せて感想を迫るイヤなレベル。テリトリーよりも精神的図太さがビッグサイズ。
今はレベル3。この先精進すれば人前でエロ小説エロまんがどころか、ただのエロい妄想を話してもまったく動じないレベルになることが出来るのでしょう。きっとね。