にやりカキコキ

125032

こんばんにちば。折羽ル子です。
今日はこーんなすてきなツイートを貰いましたよ!


ここだけ切り取ると、どんなすごい人かと思いますか?思いますよね。その錯誤、そっと胸にしまっておこうね。

さて、しばらく取りかかっていた「ゑ」が出来ました。自分の作ったものを気に入る事って滅多に無いんだけれど、この「ヱ」は割と気に入っている。
いずれ発表されることでしょう。いつなのかあたいはしらない。

0722

この画像は完全にボツにした部分なんで載っけても問題は無いでしょう。1ミリの片鱗も残ってないし、そもそもこれはラフだ。ま、こういうの。いや、こういうのじゃないな。カケラもなにも遺ってないから。
そういやアプリに搭載されるっていう猛獣島アイコンはどうなったんだろう。7月リリースって聞いていたけれど…。

と、ジワジワと活動をしている、そんな活動報告でした。

売り物在庫アリmass

おはこんばんにちば

折羽ル子です。
upload.wikimedia.org_wikipedia_commons_thumb_e_eb_Parreiras-fim-de-romance-pi.jpg_800px-Parreiras-fim-de-romance-pi

最近は絵を売ったりしています。あ、↑これは関係ない。貼りたかっただけ。
とか言ったところ、先日だったか「自分の絵を見て絵柄を気に入ってとかあり得るの?」とやたら驚かれました。あるよ。「猛獣島で」って。
あの絵には微妙に人を引きつけるものがあったらしい。やったね!
IMG_20150523_174732

とか知人のロートルデザイナーに言ってたら「キャラの二次使用料はどうやって徴収するの?」と、延々熱弁されました。
いや、別に?露出が増えれば宣伝になるから今のところはそんな縛りは付けないよ?って答えたところ「だめだ!お金取らなきゃ!金だ!金だ!」

さもしいというか、ここで小銭貰ってどうするんだろう。種籾食うヒャッハーと同じだよそれは。
以前にも別の知人が「私の作ったXXってキャラの特許(商標のことか?)取りたい。勝手に使われたくないんです!私の命です」と、電話をかけてきたことがありました。
それを見せて貰ったけどXXXがXXXXよりもちょっぴりXXXXXXXでそもそもXXXおかしいし。そんな無名キャラ、縛りを付けた時点で敬遠されるだろう。って答えたら、何か色々言われたけど忘れたよ。

何のジャンルでもそうだけど、ヘタッピほど権利意識が強いのはなんなんだぜ?あ、書いちゃったwwww
そうそうあたいの電書には基本的にDRMを付けておりません。
どんどん海賊版をばらまいてくれ。需要は無いが。

そうそう、猛獣島準拠のキャラが今度ぬいぐるみさんになるそうですよ。
マジで?一個くださいって思ったのですが、販売用じゃないようだしおそらくワンオフだと思うんで、写真で我慢。

詳細はまだ秘密ですが、硬派な絵も描いてます。硬派っていうのはオーダーの言葉であって実際に硬派なのかは…どうなんだろう。ニュータイプなオーダーで不安でしたがたのしく描いています。
こういう新境地の開ける注文もよいものだ。

7月中になにか一冊出したい。だいたい書けてはいる。テーマは「過去にしがみつく」

このブログ書くのもかなり消耗した。最近文章書くのがかなりキツい。ツイートすら面倒というか、書くのが大変だ。脳みそ動いてないんだよ。木炭で走るバスなみ。

進捗1507そして書評。

014

こんばんにちは。折羽ル子です。

色々と一段落付いたのでまた小説をすすめています。気付けばずいぶんリリースされていないので忘れられていそうな予感がする。

なのでかなり書きました。

この狼少年は今ここに「今夏発表」と宣言しようじゃあないの。

小説ってある程度平穏な心じゃないと書けないのだよ。まんがは無意識にでも手を動かしていれば絵ができあがっていくしむしろそういう書き方が好ましいと自分の場合は思う。
セリフだって吹き出しに合わせるために削り込む以外は、基本的に思ったことをたたきつけるだけ。
小説はもうちょっと高度な作業なんだよ。いらついていては書けない。

ああ、そうそうブログに感想を書いてくれた方がおりましたのでご紹介。リンク貼ったら怒られそうだな…。

http://heribe-maruo.com/thats_the_story_of_my_life.html

キャシー・アッカーといえば、そういや「血まみれ臓物ハイスクール」なら持っています。同じく二十秒で挫折したよ…。
この「ウサギロボ対カラテネコ」は、読んでもいない「血まみれ臓物ハイスクール」の影響下にあります。ちゃんと読んでいないけれど「グロ小説はこうあるべきだ」って対抗意識はもっていました。たぶん。いや読んでいないから「こうあるべき」もクソもゲロもモツもないのだけど。
何が言いたいかといえば、妄想上で影響を受けた作家の名前を指摘されてビビって吐きそうになってます。

ゲロロ。

で、こういう指摘ってさ。書いた本人は書いたときの意識をとうの昔に失っているから「そういやそうだった!」って思いだせるのがいい。良い感想や書評は「読みたくなる」とは別に「作者の心を読み解く」のも大事なのでしょう。読者は読みたくなり、作者は次を書きたくなる。

色々書いてたけど20行削除

というわけで、まぁがんばって続きを書くよ。

カード

やあこんばんにちは。

最近名刺サイズのこんなカードを作りました。

おりはめいし

とりあえず5分くらいで作った暫定版。今後ちびちび直すよ。

これを名刺と一緒に渡すと「絵も描いているよ」「どんなの」「えーっと…」「へぇ!見てみるね!!(まず見ない)」って不毛な会話をスキップできるし、ちゃんと興味シンシンまでつなぐことが出来る。
作家の名前は入れなかった。「なんて読むの?」この会話をスキップするためです(笑)
そうそう、個人作家は名前を売ることを考えよう!って命題があるのだから、名前を入れないなんて…と思われそうですが、
グロカワなうさぎさんで覚えて貰えばいいのだ。
人気が出たらふなっしーみたいにこのウサギの着ぐるみを着て暴れようかと思います。うそですむりです。

あ、このカードだと小説書くことが伝わらないや…。でもまぁいいや。絵を描く人が書いた小説って「どうせしょぼい」って先入観を持たれるにきまっている。ははは。「(絵を描く人なのに)意外とおもしろいんだね」って感想を貰ってもしょうがない。

ああ、そうだ。複数名のユニットってことにして原作と作画ってわけりゃいいんだ。現状ですらスタンプの一部は自分が描いたモノではないし。
良い考え。
ん、何を言っているのかわからなくなってきたぞ。

カード、ちなみに渡す相手はある程度選んでます(笑)理解のありそうな人だけ。