FPS猛獣島開発中断のおしらせ。

猛獣島fpsa

みんなのおまちかね、FPS猛獣島ですが↑のティザー画面まで開発した段階で予算の限界となり開発が終了しました。
FPS猛獣島では従来のFPSとは違う画期的なシステム「憎しみみなぎりメーター」や「割り箸からガンマ線バーストまでの多彩な武器」そして「地球7つ分の広大なマップ」をうりに開発しておりましたが、現在開発再開のめどは立っておりません。あしからず。

さて、こんな絵を描いたよ。

usagirobo

一昔前のプラモデルの箱絵をイメージしました。「このキットにパイロットは付属しません」って片隅に書いているようなヤツ。
一応ストーリーはあるんだ。内緒だけど。一文字も書いていないし。「SF猛獣島 逆襲のウサギロボ」ってタイトルになりますよ。あ、あたいがSFって付けるときは、マジでSFだから。純SF。SF小説大好き人間だったから。

最近小説を書くモチベがないのだ。アイディアだけなら無限にあります。まんがのアイディアも実は無限にあります。
たとえば
00

これ。

ああ、これは絵本ですが、どういうのかというと、ワル子さんがダンプに轢かれて死んで、地獄を巡る話。
絶対面白いのが描けるんだけど、どうせさ、オチが「ワル子さんの悪さにはえんま大王も辟易。君、悪いこと言わないから地獄から出て行って。生き返りなさい。めでたしめでたし」になるんだぜ?

違うと思う。そんなオチではダメだ。ありがちに綺麗にまとまってはいるけれどさ、創作物はパズルの答え合わせじゃあないんだ。
だから描くとしたら、このオチは中盤に持ってくる。で、もっと酷いことが起きる。誰に?地獄のすべてにさ!

宣伝。

つぶれかけの中小企業のおっちゃんのように「良いモノを作ればいつかは評価されるのだ」そんなネボケた折羽ル子でしたがこんばんにちは。
ないですそれは。
人が見ていないところで立ち小便をするおっちゃんをとがめる者がいないように、見られていないことは存在しないと同じなのだ。

それで宣伝である。

あー、もうはっきり言うと、ツイートやブログで延々、ああこの記事さ!宣伝しても見ている人は変わらないんだ。
同じ人に同じ宣伝を見せる。見せられるのがあなたなら何を思う。そう、FUYUKAI。

だったらどうやって宣伝すれば良いのよおおおお?しらね…。

って書きたいけれど、ここ最近あれこれやってて思うのは、露出を増やすことでしょう。しかしストリーキングもバーバリーマンも同じ人に見せても仕様がないのは前述の通り。
と、言うわけで裸になる先のチャンネルをあれこれ増やしております。リアルでもネットでもね。
今のところは若干手応えがある。

そういや電書猫ってサイトのバナーにあたいの描いた絵が使われますね。
この露出は正直いらないwまぁいいけど。好きにしてくれ。そのうちまんがでも寄稿したら載っけてくれるのかなー?

まんが、先日KDPで結構評価の高いサマーさん(仮名)からいっぱい褒められて嬉しかったなあ。もっと世に出すんだ! ってご意見でした。だけど私はお世辞を言うのは好きでも言われるのは超苦手なんで「えー、箸にも棒にもかからんですよ」って思ってたんですが、最近の色々な騒動の渦中にいたサマーさんの発言を見てて「あれ?もしかして本気だったの?」って誠実さを感じてしまい、己の猜疑心にちいと恥じ入りました。

と、そういうこともあって「露出を増やすぞ!」って今は思うのです。

で、ナニを露出?

ここは成功率を考えてやはりまんがでしょう。
と、いうか小説なんてもう売れませんよ。そして復権することも無い。世界中が焼け野原になってテクノロジーが少なくとも50年逆行しない限り、売れる時代は来ない。まんがだってこれからは怪しいもんだ。
多くの人間は高級なものより即物的なものを好むのだよ。あ、今一応小説は高級なものとしました。

しかしその高級な小説より、私の場合はまんがの方へ多くの時間を割いております。
たとえば最近よく描いてる「まんが猛獣島」まぁあれ1P描くのに三時間は掛かるんだよ。
では小説はというと、うーん。じゃぁ2chでちょくちょく名前の出るシュガーレポート。

これが、何時間か判らないけど二晩くらいで思いついて書いて、別の一晩で仕上げた。って感じかな。前も描いたけど、ぽしゃったショートムービーのシナリオがベースなんだよ。だから二晩くらいで大急ぎで書いた記憶がある。

で、考えると一冊に26回分載ってるまんがは26日単純に掛かっているわけです。かたや三日。それでもまんがを描くのは、視覚のインパクトは捨てがたいから。

小説書いてますって言っても「DLした!」っては言われても「読んだよ」とはなかなか言われないんだ。でもまんがだと、しっかり感想を貰えるし「折羽さんまんが描いてるってね?どうやったら読めるの」って聞かれるんだよ。そりゃあまんがに力を入れたくなります。

話それまくった。

なんだっけか。宣伝か。何言いたかったのか忘れたんでまた今度話すよ!

表現の実験。

 

こんばんにちば。折羽ル子です。

今日の夕方まで↑がキャンペーン中だよ。

さて今日の猛獣島は3DCGを採用しました。

猛獣島053

このまんが、二回描いたんだよ…。一回描いたらデータが吹き飛んじゃったんで、同じ原稿を描き直し(涙)
あ、でもまったく同じじゃ無いな。最初の原稿だと、一番上には松本零士の線を完全再現した鉄郎とメーテルが描かれてました。酒の勢いで描いた。まぁデータが吹っ飛んで良かったのかな?

さて、この3DCG部分。モノクロでレンダリングしたのに色を塗ったら思いがけず不気味な絵になりました。すばらしい!
いままで色んな漫画を読みながら「誰が描いても同じなこの背景、まんがの決まり切ったパターンすぎる。もっと絵に個性を出さないと!」って悪態付いててめんごめんご。
CGの背景も良いものだ。次回もCGの背景にしよう、そうしよう。

まんがキャンペーン中。

 

まんがとまんがじゃないものをキャンペーン中。告知したのはまんがだけ。ちなみにこのまんがでない方は今のところDL数5(昨夜)であります。まぁ散々キャンペーンで配布したしな…。まんがで興味を持った人を文字だけのものに誘導できるかな?ってテストだったんだけど、まんがはまんが、文字は文字でした。つながりをかんじられない。
まんがはそれなりに勢いよく落ちていきます。DLって意味で。

大好評!やったね!!

さて、まんがを見ていると絵が短い間にずいぶん変わったなぁって感じます。
猛獣島001これが

猛獣島051こうなった。(怒ってるコマ、描き直せばよかったな)

最初はラフにささっと省力エコまんがのつもりだったんだよ。
あ、でも描くのにかかってる時間はそんなに変わりがありません。(いずれにせよヘタクソな絵なのは突っ込み禁止)
こんなしょうもないまんがでもずっと描いているとノウハウが蓄積されて効率よく進められるのですよ。台詞を考えながら色をぬったりだとか。ちなみにアイディアは初期の頃よりむしろいっぱいあります。
キャラが増えて性格が固まると、作者は状況だけ決めればあとは勝手にネタがきまるのです。たぶんね。
日常会話でも「XXが生きていたらここでこうするだろうなぁ」「うんうん」って会話があるじゃあないですか?ああいう感じ。

そうそうこのまんが、いつも一コマ目を描いているときにはその先二コマか三コマあたりまでしか考えていないのだ。
例えるならジャズのセッションのようなライブ感あふれるまんがだったのでした。どうでもいいか、そんな情報…。

 

無料キャンペーンのおしらせ(しつこいようだけど別の本)

 

この二つを今日の夕方から無料キャンペーンなのだよ。片方はまんがで片方は文字だけ。

内容的には、まぁキャラはダブっているんだけれど文字だけの方は、ああこれ、書き直したいんだよね。
設定をまんがと揃えたい…が、当のまんがの中でも設定なんてあってないようなモノなのでまあいっか、と思ったよ。

ああ、あらすじね。文字だけの方のあらすじ。
逆恨みしたうさぎさんが、死んだ兄さんをロボ化して…いや、死んだの弟だったかな?忘れたよ…。で、乏しい証拠からネコさんに逆恨み攻撃する話。

なんでこれをセットにしたかというと、今書いている「文字だけの新刊」が、微妙に設定を踏まえているのだ。いや、読んでなくともまったく問題ないけどさ。薄っぺらい内容だし。三匹の子豚の藁の家くらい悲しく吹き飛ぶペラッペラさ。
そういやあの話、子供心に納得がいかないのは「レンガの家、地震で崩れるぞ」ってところでしょうか。
きっと翻案すると楽しいモノが描けそうですが、

こういうすばらしい絵本がすでにあるのだよ。逆立ちしたって勝ち目なしであります。

あ、そうそう、私の絵本

これを読んだ6歳の少年が爆笑してくれたそうな。

ありがたいことです。 考えてみると、この絵本は宇宙だとか下品さとか、メカとか馬鹿馬鹿しさだとか、ちびっ子が胸きゅんになるものが存分に詰まっているのかもしれない。 あと残酷さも。狙ったわけではありませんけれど。 そしてこういうレビューも付きました。


ありがたいことです。
最近ちょっとずつ書(描)いている事についての手応えが感じられるようになってきました。

桃色の死。

←まだ無料キャンペーン中。

昨日は新たなニックネームが付いているのを発見しました。
「デスピンク」ちょっとかっこいいと思ってしまった。ピンクは好きな色だし、デスと言えばデスラー総統、今お肌が桃色のデスラー総統がカラオケしている様子を想像してしまった。これじゃあ酔っ払いか…。以下参考動画。

でも「ピンク」だとえっちなものを描いていそうにも捉えられる。子供の頃はピンク=女色、青=男色とか言っていたものですが、どうして大人になるとピンク=エロい色なんでしょうか。そういや本屋の少女漫画コーナーとエロ漫画コーナーは同じピンクに溢れておりますな。
まぁ、最近の少女漫画はエッロエロだと聞きます。エロ漫画の絵柄のベースだってあれってもとは少女漫画でしょう?80年代に少女漫画的な要素がアニメやまんがに混ざり込んできて分化したのがいわゆる萌えアニメってやつでしょう。
なので同じピンクでも不思議ではないのだ。あ、でもエロ=ピンクはピンク映画の頃からそっか。
はい、自分を論破。

さて、まんがも無事50回描きました。今日は51回目をUPしたので、52回を描いたら「26回ごとに一冊まとめる」って目標が達成できるわけですよ、デスピンクおめでとう。

さて、50回も描いていると途中で何度か、ズレつつあった軌道を修正することがありました。ああ「三匹の動物がオズの魔法使いのように何かを目指して冒険する」ってコンセプトは、はじめからそこまで重視していないのでアウトオブ眼中で構わない。そうじゃあなくて「この方向に行くとまんががだめになる」って思ったときに、修正だとか全然別の内容だとかをぶち込んで初期化しております。それがどこかは自分が一番よくわかっているので言わない。

そうそう今日はこういう感じ。

猛獣島051

右下のコマがお気に入り。

さて次回で第二巻のラストになるので、内容を検討中です。
今回のヤツのその3にするか、猛獣会議その4にするか悩んでおります。
当初の予定では、4,5回に一回ほど猛獣会議ってエピソードが軸として挟まっていく構成の予定だったのだよ第二巻は。
会議の議題でいろいろなエピソードが紹介されていく。
でもさ、一回一ページしかない形式で、まるまる会議という名の会話劇見せてもつまんないよねー。って思ったのでいつのまにかこのプランは消えました。

あ?

だからといって他のエピソードが面白いわけでは…?

ほっといてくれ。

 

ガチャピンとムック(のメイキング)

←しばらく無料キャンペーン中。

先日ちょっとした会話の流れでガチャピンを描きました。

こんなの。
ガチャミネーター

で、著作権的にどうかとは思うのだけれど、サザエボンとかあるしパロディの範疇でしょうかと思い、グッズにもしてみました。

https://suzuri.jp/orichallcom/216951/t-shirt/s/white

こうなるとムックも描きたくなりますなぁ。しかしムックとガチャピンって人気に差がありすぎる気がする…。たしかムックは雪男で、日本は暑いから頭に扇風機があるんだっけ。
で、ラフってみた。
ムック

ターミネーター部分は適当。これ、ガチャピンとは変えていきたい。最初は液体金属のターミネーターにしようかと思いましたが、あまり面白くないかと思いやめました。

適当に塗ってみる。

ムック2

もうちょっと細かく塗ってみる。

ムック3

何かこう、おもしろいネタでも混ぜ込みたいのですが、特にネタも思い浮かばないのでとりあえず今日はここまで。

理屈とユーモアと感性がバランスよくなければ面白いモノは作れないのですが、今日は昨夜飲み過ぎたのか具合も良くないので「考える力0」なのだよ。

ああ、そうそう絵本、無料キャンペーン中なので読んでね。

あ、そろそろまんがの二巻も出せようです。

猛獣島050

↑この人、実は実在人物なんだw

キャンペーンのおしらせ他近況。

明日の夕方からこの二冊の無料キャンペーンをやるよ。
表紙にブタがいる方がおすすめ。

ものを描くなり書くなりすると、それなりに反響があります。だいたい反響の量は

まんが>>>えほん>>>>>>>>>>>>>>>>>>字だけの本。となっておりますな。
絵があると「ちょっくら見てみるべえ」って気持ちになりやすいのでしょう。
そういや私の知人に、読書なんて一切しないってアホがおりますが、その人物「挿絵のない本」はきっと読んだことがない。この手の人にはどんなにお勧めしても読まれることはないので書いたものを教える気にもならない。

ちなみに名義は違うし自分の撮ったものでもありませんが、知人の写真集ってのもリリースしております。
これは反響がない。KDPの写真集って胡散臭いのが多いしわざわざ低い解像度で写真を見る気にはならんのでしょうね。
それなりに反響があるならハイアマチュアの日曜カメラマン相手に文芸社みたいなことやろうと思っていたんだがな…。
あ、そういやこれまた名義は変えておりますが、ある種のネタっぽい本もリリースしてみました。
これはぼちぼちDLされるので割と複雑な気持ちになります。

ああ、そういや

http://www.art-meter.com/works/?ID=AW092112

こういうページが出来ました。これ、売れると私が郵便でここの会社にモノを送って、そこから再梱包され転送されるそうな。めんどうくさいシステムだね!最近個人情報関係うるさいし、客とヤフオクみたいにやりとりしたら次から直売されるからね。ああ、需要があるようならいずれ直売しようかと思ってます。

とりあえず10点載っけられるそうなんでこれともう一個を載せてみました。あとはおいおい描いていくのだ。いや、いくつかは描いたよ。ただ、なんだかな…って出来映えなので廃棄しました。

最近シュガレポに新たなレビューがついているのを発見しました。ありがたいことです。
こういうへんてこなのでも、受け入れて貰えるのだなぁ。ちなみにこのシュガレポ、増量プランがありましてどういうのかというと、それぞれのキャラが動いている世界と夢の中とリアルな現実が入り交じっていくって内容でした。メモはある。
ジャンルは全く違うけれど、ハインラインの「時の門」的なことをやりたかったんですね。自分の力量では無理だと悟ったのでやめましたが。
ツイートではさらっと流したけれどそういやこの本、とある出版社さんに知人のつてで送ってみました。
雑誌の名前は聞いたんだけど忘れた(失礼なやつだな)アラレちゃんの売り上げでビル建てた会社だよ。
高評価でしたが、発表済みって言うのがネックだそうで、いずれ未発表の何かを持って行くってことに、どうやらなったそうな。いやー書きかけのがあるけど、最近どうも字を書く気力がなー。ってところなんで「えーでもこういうのはウケないしさ」って言ったところ「でも、書いたモノ細々とリリースしててもしょうがないじゃないの?発表しなきゃ」って熱く言われました。
これとは別にキンドルでリリースするつもりのケモノノシリーズもなかなか進まないし。
まんがも描きたいし。

そうそう、まんがの続き、そろそろリリースできそうです。今回はおまけに「クラウドファンディング没企画カードゲームページ」の再構築版を、クラウドファンディングのパロディとして再構築したものでも載っけようかなーって思っています。
あれさ、結局買えるか買えないか判らないものにわざわざカードで決済する酔狂な人間はあまりいないって事な気がする…。アマゾンペイメントでも導入しないと、あやしげなページにカード情報を入れる人はいないと思う…。リアルでもネットでも割と反響はあったんだよ。でもさ、「カード情報打ち込みたくない」って声も多かった。

コンビニプリントでコピー用紙に印刷して、厚紙にはっつけて自分で切り出す形式でリリースしよかな(笑)
昔の子供雑誌の付録にそういうのがよくあったよね。
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