いんちき。

「1冊から」「数百円で」本が出版できる「OneBooks」を使ってみました – GIGAZINE http://gigazine.net/news/20141125-onebooks/

おもしろいサービスをみっけた。

本文112ページの文庫本なら480円

で、作れるそうな。ちょっと薄いような気もしますが、古典なんかだとこれくらいの厚みのもあるでしょう。
そこでですね、私はやりませんが、インチキを提案しますので誰かやってくれませんか。

新潮とか角川とかの文庫にそっくりな装丁でニセの文庫本を作って病院やら図書館やらにこっそり置き忘れる。と、いうプラン。

そのままだと商標侵害だとかで怒られちゃうのでちょこっとだけ名前をいじればよろしい。

もし私がやるなら、大きな活字にして病院ですね。それもできるだけ待ち時間の長い病院がよろしい。病気の人はダルくて読書どころじゃない?なあに、付き添いの人が読んで…読まないだろうな。でも安心、病院に来ているじじばばの大半は暇つぶしのソサエティ、もしくは自治体の無料検診です。
もちろんただ置いただけでは誰も読まない。そこで帯が大事になりますな。
このサービスのキモは帯がつくれることです。まぁ帯なんてコピー機でも作れますが。
そうそう古書では帯の偽物ってのもありますね。帯があるかないかで古書価値が大きく変わるのだよ。
まぁ帯にこだわったりブックカバーを付けるうちは真の読書家ではない。帯を外せば積もり積もって本棚に一冊余分に本を刺せるのだよ。

おっと、話がそれた。
それで帯には「XX年なんちゃら賞受賞」とか書いておけばよろしいでしょう。あ、受賞なんてしたことない?自分が主催する賞を自分で受賞したことにすればよろしい。なにか大層な名前にすると良いですね。長ったらしいの。世の中には「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」なんて名前もあるから大丈夫だ。何が大丈夫かって?長かろうが単語がかぶっても大丈夫!ってことだよ。
オールジャパン全日本文学文芸小説創作ノンフィクションゴールデン金の黄金大賞とかでいいでしょう。その下に自分の知人で一番名前が厳めしい人の名前で「XX氏絶賛!」とかおまけで付ければよろしい。え、それはウソになる?
もしかしてCMとかで「最高です!」とか「全米が泣いた!!」を真に受ける人でしょうか。
大丈夫きっとばれない!

そういうわけなので誰か印刷を試してみてください。

アデュー!

 

ラノベ小説。

こないだ、ちょいちょいと短編集をつくってるんだーとか書きましたが、それで原稿を纏めてると「これつまんないなー」ってのがあるわけです。
まぁそーするとそんなものは捨てれば良いだけなんだけど、ネタ的にはちょっと惜しかったりする。まぁちょっとだけ。

そこでですね、「これを大改造してラノベにできないだろうか?」と思いつきました。
表紙もいわゆる萌え絵にする。いや、つい直前に萌え絵のラノベがやっぱ売れるんだなーってランキングを見つつおもったもので。
それでですね、表紙もロイヤリティフリーの萌え絵にしたら…とか思ったわけです。

まぁ中身はほぼいつも通りなんだけど、読みやすく行をすかすか開けて濃さを減らすというか、そーいう工夫もする。
いつだったかエブリスタってとこでスマホ用変換っていう、改行とかやってくれる変換システムを試してみたら、そりゃ日本語の表記法としてはヘンテコだけど、こういうのもいいんじゃないの?って斬新な感じになったんだよ。

まぁそういう実験なので眉をひそめずに読んでおくれよ。何時出るかは知らない。今の本が

売れているうちに書かないとね。
まぁそれだけでは寂しいので、おまけに一篇足しておきます。

え?おまえはラノベを知っているのか?読んだことあるのか?って??

あるよ。時をかける少女と無責任艦長タイラーを20年くらい前に読んだよ。続・時をかける少女っていうのも持っているよ。どうだー!

さてラノベにするからには基本は押さえたいですね。ボーイミーツガールで、うだつの上がらないおれが異世界で勇者でモッテモテ大活躍。これが今のはやりなのかな?ゲームは全部ファミコンみたいな認識ですか?でも最近のマンガやアニメも好きなのもあるんで、多くはズレてないと思うよ。

私は最近のアニメだとユルユリっていうのが好きです。

リンクをはっておきますね。

表紙プランとアニメ

最近の状況。

1,先日知り合った方からのアニメ案件がほぼ終わった。
アニメつくれますか?つくれますよ。と答えましたら、どうやらそういう人間を探していたようでスカウト?されました。
私は自分で営業するのが超ニガテなので、代わりに「自分は営業を頑張っていきたいんですよ」と言いながら声をかけられますと、
あーこれで面倒な交渉とかを減らせちゃうなぁ。って嬉しくなる。
アニメ制作を三カットほどやりました。まぁどれもそんなに難しいモノではなかったけど、一個キャラが回り込む作画が必要でまぁそこだけちいとばかりヤヤこかったかな。カット数多かったら3DCGにした、かもしれない。
そう、作画アニメなんだよ。

2,別案件のアニメも作ってる。告知ビデオなのかな?他のKDP作家さんのです。依頼されたんだよ。
よく小説の中身をだーっと画面の中に流し込んでるPVを見かけますが、演出効果以上の意味は無いと思う。
だって、画面に流れている小説の断片なんて読まないぞ?というわけでそーいうのにはなりません。
個人的テーマとして、シリーズ化だとかを念頭に置いた構成にするってのがあります。
実際にシリーズとなるかはわかんないけど。
一応、ひとかたまりの案件に関しては毎回自分の中でひとつ技術的に新しいことをしよう!ってテーマもありまして、それも実行中。まぁ自己満なのでなんなのかは内緒。

3,ケモノのPVも考え中。実はもう一個承認されていないスタンプがあるんで、そのリリースと同時期までに出来ると良いなぁ。
これはまぁ絵が ウサ涙こんなのなんで、
実写の映像素材とリアルな効果音で過剰な演出が出来ないかなーとか思ってます。

 

さて、また新しく出す本の表紙を考えているところです。

カラテネコ2(仮だよ。森の妖精だから服は緑にしてみたけど、うーん。)

一応去年だかに出した「ケモノノ短編集ゐ」の続刊なんだ。つまり短編集。特にテーマは無い雑多な短編集ですが、それでは手にとってもらえないだろう…ってことであれこれ考えてこうなったよ。ロゴはもっと殺伐とするよ。

4,5本くらい短編が入ると良いなぁ。(決めてないのかよ…。)まぁサクっと作るよ。

めいし。

こないだ出した電書が、無料DLもその後の有料版もDL数が自分史上最大となりました。
割と早い段階で良いレビューふたつに恵まれたおかげかな。
ジャンルをわかりやすく定めたのも良かったかも知れない。
今までの自作は分類不能なのばかりだった。これは最近自覚しました。そういう感想をもらったから(笑)
割と王道の児童文学のつもりだったんだがな…どうやら違うらしいぜ?

さて、最近割とリアルでも、KDPだとかこーいう活動をやっているって平気でいえるようになりました。まぁムービーのサンプルに

こーいうのを提示するんだから言わざるを得ないわけですが。
意外と世の中って慈愛に満ちているのか優しい反応ばかりをいただきます。ははは。

なのですが、渡す名刺は本名で、そこに記載しているサイトはあんまおもしろみのない営業用のサイトなんだよ。
ずっと直すつもりだったんだけどこのサイト作っちゃったから、もういいや。
なのでペンネームの名刺も作ろうかなーだとか考えています。

作るなら、外国特有のインクくささがいいんで(笑)、ここで試そうかと思ってます。

http://www.vistaprint.jp/

うさんくさそうでよさげ。色々オマケにあれこれ作れるというか、経験者によるとひっついてくるらしいんで、ネーム入り封筒とか遊んでみたい。

使い道無いけど…。
あ、仕事で受注したときはちゃんと日本の会社に印刷出してます(笑)結構ポイントたまったぜ?タダで印刷できるくらいには。

まぁ枚数配ることもないんで、とりあえずインクジェットでいっか。。。

ケモノノ。そして近況。

ケモノノアート1(表紙・仮)

スタンプ画像をせっかくなんで画集的ななにかにしようかなーってぼちぼち纏めています。
そういうわけで参考までにKDPの写真集を購入してみました。

なるほど、よく参考になりました。

このケモノノ画集は日本語を一切交ぜない英語本としてだそうかなーって考えています。まぁ英語も一切ないわけだけど、登録時に言語を選ばなきゃいけないのでしょうがない。国ごとの全てのアマゾンに各国の言語って設定でいくつもいくつも登録してもいいんだけど、管理画面がこれだけで埋まってしまうからイヤだ…。

それで、パっと出そうと思ったのですが、キンドル本とスタンプじゃあ解像度がずいぶんと違うのと、ほとんどのスタンプがほぼスクエア版なレイアウトでつまんないし、あと、実用性(?)のために構図もイマイチだったりするので、結局なんきょく随分と加筆しなきゃなーってぐったりしています。

ぐったりするなら出さなきゃいいのにね。

一応仮のページレイアウト中です。1ドル分は楽しめる。できれば2ドルは楽しい。そーいう構成になるように少ないおつむがフルスロットルです。

小説も新刊準備中だよ。「ここ最近はキミ、おもしろくないよ?」って思われてそうなので、もっと独自路線に躙り寄っているヤツです。
まぁ間にいくつか挟むかも。頑張ればかける子なんだよ、この折羽さんは。がんばっているのを見たことないけれどさ。

新刊が無料なのでおしらせ。

無料で今日も配布中です。毎度書いているけど一応今回も無料本に対するスタンスを示しておくとですね。

1,新作はリリース直後に必ず無料配布をする。
2,三ヶ月目以降に再度行うかはレビューや一度目の配布数などの状況次第。
3,絵本は再配布をしない。
4,まとめ本等250円以上のものは基本的に無料配布を行わない。

私はあまり宣伝をしないし、ああ、今していますけど…普段はしないし、Twitterで延々定期的に宣伝することへの効果をあまり感じていない。だって自分のフォロワーさんのTLの邪魔になるし…。
広告って適切な量と方法があると思うんだよ。YOUTUBEでいっつも出てくる広告とか、不快感しか感じないでしょう?ビジネスにはウンタラ~ってのだとか。
せっかく回線が速くなって即座に動画を再生できるようになったのに、なぜ5秒なり30秒なり時間をとるのだろうか?
ダイヤルアップで繋いでいた頃を思い出してイヤになるよ。

ああ、話を戻しますと、だからこそ無料配布が最大の広告なのかなぁ?って思うんだよ。無料で配って無料本の上位にとりあえず食い込む。まぁ大概は手当たり次第にDLするって人が落とすだけなんでしょうけど、その中にも「たまたま読んだら気に入ったぞ!」って人がまぁいるんじゃあないでしょうか?
そういう読者を自分でちょこっとずつ集めていく。そうすれば中にはレビューも書いてくれる人もいるかも…。そーいや今回早くもレビューが二件付きました。新記録だよ。
そして「あ、こーすればレビューって付きやすくなるのでは?」って事に気づきました。それが何かはケチだから教えない。聞かれればコッソリおしえてあげるけど、こーいう気付きって大概教えると「なーんだ」ってガッカリされる。「そんなの当たり前のフツーじゃーん?」って。でもさ、思いついていなかったよね?コロンブスの卵を地で行く折羽ル子です。

まぁとにかく無料期間つかって配布しまくって、ぼつぼつレビューを増やすのがベストなんでしょう。

レビューの有る無しと星の大小で結構売り上げ変わってくるし…

新刊のおしらせ。

新刊が出ました。しばらく無料だよ。
こーいう作風は求められていない気もしますが、ホラー小説集です。やったね!

表題作はあとがきにも書いたような気もしますが、構想したのは二年か三年前です。もう一編は書き始めが去年の11月だそうな。
いや、書くのは早いほうだと思うんだけど、どうも筆が進まなくて。

こういうジャンル決めて書くシリーズと、いつもの作風のとを交互にリリースしていきたいですなぁ。SFとかエロ小説とか、海洋冒険小説なんてのもいいね。
海底二万マイルとか大好きだったよ。あと、実話って名目の世界の謎本だとか。
最近あったとあるアニメのリメイク版。オリジナルは愛とロマンの冒険アニメだったのに、普通の戦争アニメになっていてかなり不満でした。
描写は迫力もあるしクオリティーも高くなってたけどさ、いやそのリメイクはなんか違うくない?って。
もし海洋冒険ものを書くならば、潜水艦が大イカとバトルだとかこういうロマンあふれる描写は必ず入れるよ。

こっちのシリーズもぼちぼち進めています。というか次回作の予定ですよ
20代半ばの微妙な年頃の彼氏がいない女子が主役です。というか↑この小説の主役が次回も主役。これとケモノとワル子さんって絵本がライフワークです。
この折羽ル子には「すべての作品を緩やかに繋げる」って野望があるのだ。どう考えても繋がらないだろう…ってのもありますが、それでも繋げるよ。

あ、この「侵略者妹」ってのも、それなりに大傑作なので読んでない人は万難を排して読もう!私も読みました。内容は、どんなんだっけ?もう忘れたよ。妹が侵略しに来るんだっけな?家族なんだから仲良くしようぜ?

まぁそういうわけで、どういう訳かわかりませんが新刊よろしくね。
感想をいただけるとうれしいです。転載OKだとなおうれしいです。

また星1レビューつくかな。ここ最近付かないのでちょっと寂しい。付いたら付いたで散々罵倒する折羽さんがいるからか…。