配布数報告とか次回作とか

カラテネコ2
もうじき無料配布既刊4日目が終了ですがいかがお過ごしでしょうか?折羽ル子です。
米独英でもぼちぼち配布できているので、現状これまでで一番の売り上げです。売り上げって言うとヘンだね。タダだから。

でもまぁ以前の短篇集は途中で無料期間を打ち切ったので、続けてたらあっちが上だったのかなぁ。
それにしても今回は感想とかまだ見かけません。ちょっと内容がアレなんで最後まで読まれてないのかもね。
しょっぱなから事故描写だし。
コメディっぽいホラーを見るような感覚で愉しんでもらえればと思ったんだけど。一応読後感が悪くならないようにエピローグもつけたし。
まぁやりすぎたのかもしれません。だけど将来的に挿絵入りというか絵本版にする予定は変えません。
さて、普段だと無料期間で数が出ると旧作も引っ張られてボチボチ出るのですが、今回それも無し。
やっぱ読まれてない?まぁ今までの短いシリーズと違い、多少長め、といっても3万字弱なのでこれからなのかな。
私がこうやって勝手に分析すると、その後真逆に進展するのです…。
さて、次回予告!次回は動物キャラは出ない恋愛ストーリーです。なんかやっと一般性のあるネタになってきました。
一応ザっとは書き上がってるので、あとは直すだけ、なんですがちょっと今目が悪いのですよ。虹彩炎とかで片方まったく見えない。お風呂上がりの曇った眼鏡みたくなってる。
だからこれを治してから文も直すって具合です。
そのあとはまた短篇集出して絵本でも出そうかなぁって思ってます。これはハートフルなの。でも偽善っぽくはしない。英語版と日本語を出したい。なんなら独語版も。
こういう方向性がいいんじゃない?とかありましたらどしどしリクエストしてください。あんま知らない分野じゃなければ書きます。

新刊のおしらせ。


一ヶ月ぶりの新刊を出せました。
もっと早く出したかったよ。
今回は婆雨まう@アマゾンKindle小説家さん
一太郎 玄を使っています。EPUB保存、キンドルMOBI保存。縦書き、横書き、文字数調整。すべてなんでもございです。初期投資かかりますが、長い目で見ておつりがきます。
と、アドヴァイスを頂きましたので早速実践。
うーん私のは一太郎2012承太郎なので、ちょっと完全では無いと思うけれど、中編を一本入れるだけなので問題ないでしょう。
やっぱ小説って縦書き良いよね。
画面上で縦書きだと、慣れてないから笑っちゃうほど書くのがややこしかったけど。
13買おうかな。
一応今回、冒頭に可愛い1000文字ほどのエピソード入れようかなぁとも思ったのです。
プレビュー読んでこないだの冒頭のアレ出てきたらどん引きされそうだから。
でも解説に「黒いよ」って書いたし、可愛い話でウソついて黒いの読ませるのもどうかと思ったので止めた。
その代わり、「野獣とは言え主人公達としてそのモラルはどうなの?」ってところとかは若干変更しました。
おかげでちょっとした縦糸もあたらしく出来てちょっと嬉しかったり。
しかしこのサムネイル気に入ってます。昔の特撮映画みたいじゃん。
たとえばこんなの。

この映画、何故か三つどもえのシーンはないんだよ。ガニメに負けたカメーバだったか先に死んで、新たにゲゾラになるんだっけな。
なぜそんな構成にする…。
日本時間の25日夕方から無料期間にしばらく突入します。キンドルがなくてもキンドル本はスマホやタブレットで購入…タダだから0円でGET可能なのでよかったら読んでください。

表紙イラスト

からてねこ2
今回ははじめて表紙をがんばってみました。というか全体的にとてもがんばっています。そんな折羽ル子ですがこんばんは。
可愛い?表紙で読者をつかもう大作戦です。上の女子キャラは入れるか迷ってたけど、私の作品で話を転がしてくれるのはこの人たちなんで、のっかってもらいました。
この表紙が、読んでるときのあたまの中でのイメージ化に役立てば幸いです。
でも一番の問題は、本文がまだ完成してないって事なんだ。あともう少しなんだけど。
一応データを添付。
カラテネコ対ウサギロボ
絵はsaiを利用。すべて手描き。おわり。
この表紙の健闘次第で、挿絵を大量に追加したデラックス絵本版を作ろうかなぁとか考えています。
個人的にはそれよりこの絵柄でTシャツとかポストカードと訳のわからないグッズを作って売りたい。
特にウサギ。
あれこれポーズ変えたりとかして。
一応キャラごとにバラせるように描いてるから。もはやKDP関係ないですねそうですか。

新作、冒頭2777文字。

smp.jpg
可愛い兎さんの絵を描いてしまった折羽ル子です。amazonによると、オーナーズライブラリーに登録する作品は、紙媒体を除く他のWEBでは全文の10%までしか公開してはいけないらしい。
「逆に考えるんだjojo、10%なら公開してもいいと」
そういう訳で新作の冒頭10%、約2777文字を公開しようと思います。まだ完全版ではないんで、最終的にはもう少し変わるかも。
で、この新刊は一体いつ公開できるんでしょうね。私にも判りません。今週か来週か今月中か。
現在の進捗、60~70%。
少なくとも毎月1冊は出していきたいです。最初は毎週一冊週刊折羽ル子のつもりだったのだけれど。
タイトルは「カラテネコ対ウサギロボ」
わたしのあまぞんぺーじ

続きを読む 新作、冒頭2777文字。

キャラクター。

すずめ
みなさんおはこんばんにちは、折羽ル子です。
昨日のカードのキャラクターの設定。
足下が適当なのは「カードに描かないから省略!」しただけです。
やたらメカメカしい足と尻のロケットと背中には裏設定があって、
自力で飛ぶのがめんどいからロケットと背中の羽(これは展開する)で飛ぶようになった。しかしそうすると自分の足で主さを支えるのが辛いのでメカの足も付けた。
ほんとうの足はお腹の家の中に収納されている。。。
背面もいらないかと思ってフですましたんだけど、こっちは最終的に描くことになりました。
そのカードもいずれ載せたいですね。え?一気に載せろって??
ネタはストックしないと。
当分は電子書籍について書いていこうと思っています。
長文を。長文を書くことでキーボードに慣れ親しみ、小説をすこしでも伸すのです。
通常、小説を書かれる方というのは、長めに描いて削っていくそうです。そうすることで作品を引き締め贅肉を落とすのだとか。
私は基本なまけものなので、それをやるとタダでさえ短い短篇が消滅してしまいます。作品全編にわたって削るべき贅肉的な様相を呈していますからね。
むしろ読み返すと説明不足と文意不明の嵐。これはよろしくない。そこで随所を加筆し、満足をしたら完成です。
そのあとが大変。今は表紙に四苦八苦しております。
普段からデザイン的な仕事はしておりますが、他人の物を作るのと自分のものを作るときの感覚は同一では無いのです。このあたりアマゾンの解説にもいえることですが、とても難しい。
よくいろいろなサイトを参考にしておりますが、なかなか答えは出ません。
なの、自然と「こんな取ってくれる表紙で手にとってくれる人だけでもいいや」と投げやりになるわけです。
何か「あなたの表紙はこうしたら良いんでは?」ってアイディアはないですかね。匿名で構わないんでよろしくお願いします。
と、いいつつ次回の表紙は決まっているのですが。

電子書籍で何を書くかとか売るかとかそもそも売れるのか?とか。

d
こんばんは折羽ル子と以前友人のお店につくったショップカード用の画像でございます。
私の自画像はしばらくこのネコです。
このショップカードのすばらしいところは、こういうしょうもないマンガが4種類あってランダムになっている。
本当は印刷の都合上5つにしたかったんですけど、宣伝目的のカードであんまキツいネタはやれないんですよ。
普段放送禁止用語だろうがバンバン使う私も、こういうところは一応気を遣います。
例えば店の前を悲しそうに通り過ぎるハゲにすずめ、あ!このキャラスズメなんですよ。誰だ!ふくろうとか言うのは!!で、ハゲにすずめが「入れなくて申し訳ない?気持ちだけで十分さ!」ってガッツポーズしたりとか、それでもシートにすわるハゲ相手のすずめがサングラス掛けてて「見えないってのはお互いドキドキするね」とか。後者は「毛が見えない=ハゲ」にもかかっています。
ま、そんな風にネタは無限大に思いつくんですが、手にした人にイラっとされたら客商売として失格だから使えない。だからここでも店名は出せないしカードから消した。
あ、でもハゲにイラっとされてもハゲだからもともと来れな…。言い過ぎ!反省しなければ!!「そもそも客じゃない!」とか言わないように。
で、そういう風に可愛いキャラを描いて絵本を作ろうってプランもあるのですよ。ネタは当然マイルドではなく、ハゲよりな可愛くない絵本。
で、昨日あれから、最期に書いた一般小説、海洋冒険小説についてなんとなく考えていたんですよ。
どういう船で来歴はこうでキャラはこうで、世界観はこうで、そういう裏設定一杯作ってからキャラクタに物語を紡いでもらおうと。そういやさっきのすずめにも
裏設定があったのを思い出しました。
「あごの下の毛の模様は、実は毛人形。夜になるとなんかしてる」何をしてるまでは考えてなかったような。
で、結構謎解き的な良い設定が出来たのです。だけどこれを自分が書く必要ってあるのかなぁ?とも思ったのです。
今私が載せている短篇は、おそらく出版社に持って行っても拒絶されるでしょう。安全牌とはとても言いがたいから。私も「買ってくれた人は随分冒険したなぁ」って思います。
なので、電子書籍で一部から売れる現状のシステムにはかなり合致していると思うのですよ。作者はもっと実験出来る。読者も、まぁ損させてても100円だし面白ければ儲けもの。
だからこういったナンセンスな物語を書いて載せるのには意味がある。だけどさっきの冒険小説だと、後なにか個性の要素が無いと、どんなに面白くても「良く書けたSFですね」で、それだけ。勿論売れれば成功ですが、だから書く意義があるのかと言うと、他の誰かが書いたり、それこそ小説じゃ無くマンガでもなんでもいいんじゃない?って自分の中で納得できないのです。
普段映画やらマンガやら小説やらあれこれの物語を楽しんでいても「これ、小説じゃ無くても良いよね」って思ったり、マンガでも表現できるよねって思ったり。
自作を神聖視しているわけでは無く、電子書籍の小説で自分が書く意味がほしいのです。めんどくさいヤツだね。
ただ、設定はかなり気に入っているので今後もドンドン煮詰めて、書く理由が生まれるかもしれない年末あたりにスタートさせたい。
結局書くのかよ!って、ええ、やっぱり思いついた物で「おもしろいかも」って思えれば他人にも読んでもらいたいのです。
さて次回あたりから、一回千文字限定のショートショートでも載せようかと思います。ショートショートかもしくは「短篇集に混ぜるのはなあ…」ってやつとか。
そしてさっきの絵本。ああいうちょっと「思っても言わないだろフツー」ってネタ。
これもどんどんすすめる。
前言ったっけ?何で絵本なのか。
英語圏に売りたいからさ!
翻訳頼むと高いから、極力文字無しor最低限の文字。自分で訳して「OKだよね?」って思える程度の簡潔な文章。
さいあくドラえもんバイリンガル版とか買ってきてその中から著作権的に問題の無い簡単なセリフを参考にしてつくる。なぜドラえもん?それはあのマンガ、結構酷い台詞が多いから。自分でもそりゃ多少英語や独語やわかるけど、「ほんとに完璧?」って聞かれたらさ、それが日本人的外国語の上達しない理由?そうでしょうね。
そういや昔お世話になった人の娘が、ドイツでドラえもんの独語訳をしておりました。ひさびさに思い出したよ。
それから今日は冒頭にカードが載ったので創作発表義務達成ってことで。

KDPをしばらくやってみて思ったこと。今後の予定。

折羽ル子です。こんにちは。
私が電子書籍を出してから二ヶ月近くとなりました。
これからの展望だとかこれまでのまとめだとかを今日は書いてみます。
とは言え、先にPというところに1,2年ほど載せておりました。そちらは今はすべて削除しました。
無料設定はそれなりに読まれるのですがそれでもちょっと人数が微妙で、感想や反響も殆ど感じられないこと、それから使い勝手の悪さや、
このサイトで例えば100円で買おうと思えば、わざわざ入会して決済サービスまですすまなきゃいけない。
ちょっとハードル高いんじゃ無いの?って感じたのもあります。
アマゾンだとアマゾンの決済を使えるからそのあたりハードル下げられるなぁって考えまして全面移行。
他のサイトも幾つか検討しましたが、将来性を考えるとちょっとやろうと思えませんでした。
ただPというサイトでやっていたのは無駄だったわけでは無く、金銭的には一銭にもなりませんでしたがKDPに先行してあれこれ試せたり、無料版を読んでくれた中学生?たぶん自己紹介読むと中学生で創作が好きな子がお気に入りに入れてくれて「思春期で物を書きたいって意識のある子に認めてもらえて嬉しいなぁ」という気持ちも味わいました。
そのときに感じたのは、解説や表紙やタイトルは大事だなぁって事です。
結局中身を読もうと手にとってもらうための努力は必要でした。
そういうと「でも経験生かせて無くない?」って思われそうですが、タイトルはともかく表紙用意するの大変なんですよ。いっそ写真にしちゃおうかな。
あと、解説もちょっと苦手。自画自賛してるみたいでイヤなんだよね。
誰か代わりに書いてくれないかな。
で、今のところ刊行したら直後に無料期間としています。最初は5日MAXでつかってましたが、伸びるのは三日目までなので、今は三日だけにしています。あとの二日は新刊出したときに同時キャンペーンにしようかと。
ただ、これやるとお金出して買ってくれた人に失礼ではあるとも思ってますので、結構悩んでいるところ。
このあたり販売戦略に関わるのでなかなか他の方の情報も無いんですよ。
ただ、変な時期に無料にしても結局目立たず終わりそうで、悩みどころです。
Pに載せていたことと、趣味で書きためていた事もあってそれなりにストックはあるんですが、やっぱり載せる前に読み返すと「ここ治そう」「ここはもっと広げよう」ってのがとても多い。
次回載せようと思っている「カラテネコ対ウサギロボ」は加筆訂正していたら倍くらいになりそうです。
さてその次回作、表紙にも力を入れています。今までの表紙はない方がマシみたいなのが連続しているので。
あれもいずれ差し替えていこうと思っています。
今後の展望ですが、今までの作品の発表方法はかなり受け身だと思うんですよ。なのでツイッターやらこのブログを活用していこうと考えています。
言いたいけれど自分の戦略に関わるので言えないことばかりです。まねされたくない、ってのではなく「結局アレどうしたの?」って突っ込まれるのがオチなので。
たとえばのプランで週に2回、1000文字程度のショートショートを連載するのもいいかなぁとか、面白い出来事とかを絵日記で紹介とか、自作の宣伝と今回みたいな感想文に終始しないような企画を作っていきたいと思っています。
長編の一般小説を連載もいいかもしれない。冒険小説書いてみようかなぁって思ってるんですよ。ギャグとかじゃないちゃんとした小説。
遙か未来の文明が崩壊した地球を船で回りながら、毎回へんてこな文化に収斂してる色んな島や国を回る。時には大イカと戦ったり。ガリバー旅行記とか一作目の宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999みたいなノリで。
子供の頃読んだ本で、もうタイトル判らないんだけど、AからZまでの頭文字の島を回る本がとてもお気に入りでした。ブタの丸焼きは回しながら焼いて、焼けたところから削って食べる。消化を助けるためパパイアも食べるとか、そういうわくわくする内容が一杯詰まっていて。
もう一度読みたいけど、探すのは無理だろうから諦めています。
あ、そんな風な昔好きで何度も読んだ本を記憶だけで曖昧にブックレビューもいいですね。
ソビエトの50年後の科学予想本とかリンドバーグの伝記だとか学研のひみつシリーズとか大好きでした。
と、話がそれましたが、そんな冒険長編小説。これはいつものようにインスピレーションで書くと破綻するから、綿密に設定しなければ。
そういうのでなんとか年内には、趣味ではなく副業だといえるほどにはしたいですね。
日本の人口の1%が電子書籍で本を買うとして、その中の1%が私に興味を示してくれて、そして3割くらいの方に継続的な読者になって頂ければそれで3000人。
一冊100円で35円の印税なのでこれで一冊あたり10万円になります。
生々しい話で恐縮ですが、月に3回出せてもこれで30万なのでペイするにはこの位にはならないと駄目なのです。
書いたり資料集めるのもコストかかってますしね。なんだか守銭奴みたいだなぁ。

宣伝のための解説。その1。おまけの没原稿付き。


こんばんは。折羽ル子です。
今日は自作のメイキングでもやろうかと思います。というかこの文章二回目だよ。書いてたらミスって消してしまった。すべて、なにもかも。
まぁ先に書いていたのは割とまじめな作品論で、まだあんまり発表できてないのに語るのはどうなのかなって思ってたので気にしない。消えて良かったんだ。
ああ、それから作品解説の時はサンプルとして没原稿でも載せようかと思います。
つまんないから没にしたのを載せるのは自殺行為な気もしますね。やめようかな。
さて作品を作るときのはじまりは「アイディアが浮かぶ」「タイトルが浮かぶ」のいずれかです。本日紹介する二作品は、なくしたライセンスがタイトルから、キャットウォークが内容からでした。
キャットウォーク、建設現場の櫓の通路の名前です、まぁいってしまえば適当に付けただけ。
もともとこの話はネコが歩き出す時のことを書いて、最期に紆余曲折あってケモノノ村に定住する中編を書こうと思っていました。
そのときのタイトルは「マジックキャンディ」
なんですが、途中で面白く転がらなくなっちゃのですね。ほんとうはまだ6,7000字ほどあったのですけれど、物語の終わりと作品の終わり、同じようで両者はまるで違う位置にあったようです。そこでキリの良いところでカットしました。
と、思ってたんだけど後半も読み返すとそこまで酷くなかった。キッチリ区切りはついてないけれど、これどうしようかなぁ。
1,少し加筆して改訂版にする。
2,ここに載せる。
3,次の短篇集に載せる。
あと、ヒゲパンダの書きかけの7話が出てきたので載せておきます。


ヒゲパンダ#7 そのパンダの好物はパンだ!
 寝不足で目の回りにクマがあるのがパンダ。そのくせ動物園に行けば常にゴロ寝をしている。あれは寝過ぎて目が蕩けているのではないだろうか?レミパパはふと思いついた。
 この愉快な思いつきが娘との失われつつある絆を、なんとかしてくれそうな気がした。
「レミちゃん~パパだよ~」
 レミは一心不乱にTVを見ていた。画面の中には、どこかの牧場が写っていた。
「焼き肉食べたい!」レミパパの呼びかけを無視し、レミはパンダに言った。
「あなた、どんなぶたよりもコロコロしていて美味しそうね!!」
ここまで。


このヒゲパンダは、勢いだけで書きました。

良い感じにぶっとんでてお気に入り。なんだけど途中で終わってるんで、良心の呵責から収録内容の処は「他一本」ってごまかしました。
これは「他一本って書けるならタイトル書けば良いじゃ無いのよ」ってギャグでもあったりします。
なんで最期まで書かれていないかと言いますと、「物語をまとめる何かが見えなかった」からです。
勢いでしゃべり続けてフトした瞬間に無言が襲う感覚に似ている。
おそらくこれ以上書いてもマンネリな延々自己模倣を繰り返すだけだったでしょう。
読者には納得してもらえないだろうけれど、作者の私はこれで納得できているから許してね。
解説というか延々言い訳しているだけのような。
さて今週末あたりをメドに「カラテネコ対ウサギロボ」って中編を載せようと思っています。まぁ、内容はご想像の通りです。
そろそろ表紙もしっかりしたキャッチーなのにしたいなぁとか思っております、が、どうなるかなぁ。
ちなみにこれまでの表紙は、子供向けのリライト版文学全集みたいなのを目指して大失敗したのでした。
もっと絵に手間をかけなきゃね。

はじめてのWRYYYY。

aaa.jpg
はじめまして。
今日から日記(毎日書くことはまず無いけど!)やら新作情報(つまり宣伝!!)やら、だから何?って雑文(たぶんこればっかになるね!!!)などを書いていこうと思います。
さて、私は所謂KDP作家ってやつです。やだ、なにこのKGBみたいでカッコイイ名前!何の略だろう?金田一耕助プリン大好き?ちがうでしょうね。
まぁ詳細はhttp://www.amazon.co.jp/-/e/B00EI40AH2
ここから。
買ってくれると喜びます。レビューを付けてくれたりしても喜ぶし、感想を呟くなり日記に書いてくれても喜びます。
一応目につくモノは全部見てます。
そうそうKGBといえば、昔私もバックパッカーやってたのですよ。そのときベルリンで旧ソ連の懐中時計を二つ買いまして、それがKGBとガガーリンでした。
だけどこれ一日に20分ズレるんだよね。なんと一個が何マルクだっけ、忘れたけどクオーツじゃなく機械式なんだよ。あ、なつかしくなってきました。
そうだ、まずは感謝から。
7月の終わり頃になんとなく昔の作品を引っ張り出して、アマゾンに載せてたら誰か間違って買ってくれるかもと、とてもよこしまな気持ちではじめたのがきっかけです。
あまりやる気も無かったのでザっと見返しただけ。というかキンドル本のアップロードのテストをしたかっただけです。一通り手順を体験したかった。
だから表紙もやる気無くブタさんが書いているだけでしたが、まぁこれは過去バージョンだと
buta.jpg

pig.jpg

こんなんだったから、まぁ多少はマシな表紙になりました。
宣伝しとくと

今はこんなの。
いや、全然マシになってないね。
で、そんなこの短篇を買ってくれてレビューしてくれた、 栗栖さま。
どこのどなたか存じませんが、あなたのレビューと★★★★★のおかげで、胸のエンジンに火が付けられました。
ありがとうございます。
二つ目の

これはレビューが嬉しくてもっと読んでもらいたくて大急ぎで載っけました。まぁ、だからこっちも読み返しては居ない。
あ、誤解の無いよう言っておきますと、それ以降の短篇は全部修正してますよ。ただこのときはクオリティ管理を喜びが勝った、それだけ。
こっちにもレビューを頂きあまつさえ「ファンになりそう」とまで書いてもらえて
「やっぱ認められるって良いなぁがんばろう!」と思いました。
とかあんま書いてるとストーカー一歩手前みたいだね。やめた。
さて、最近載せている短篇は、全部以前に書いたモノの調整版です。「単なる再放送かよ」?いや、かなり手を入れています。これが結構文意不明なところ有るんだよ。
「何を言いたくて書いたのかわからん、バカかねこの人」って他人事みたく思ったり。
殆どの作品は、中には去年書いたモノもあるのに!
まったく内容を覚えていませんでした!
ははは。20歳くらいまでは見聞きしたモノを完璧に記憶できたものですが、もう無理。たぶん脳みそを使い切ったんだと思う。マヨネーズの最期がどんなにがんばっても絞れないように、枯渇。
あ、段々文章がノってきました。最初このブログ、何を書くか悩んでいたんだけれど。
現在準備中なのは、ケモノノ話の中編(加筆中)とオッサンしか出ない短篇三部作、それから絵本。絵本は一番上のラフ画像がそうです。あと、乙女系のレミさんの話も原稿が出てきたんで(存在すら忘れてたよ)これも調整したい。
ああ、そういや昔短編映画を作ろうとしたときのプロット、これは恋愛映画…もあって、これはかなり愛着があるので公開したい。まぁ手駒はいっぱいあります。
基本的にネタ切れというのはない。
あるのはマンネリとやる気の消滅、それだけです。今のところやる気は、アマゾンでぽつぽつと売れてくれているので持続しています。拝金主義者じゃあないけれど、やっぱりお金になるのはモチベになりますね。
そうそう、そもそも自作小説を世に問おう!と思ったきっかけは(こう書くと格好いいけどだれかに問うような小説じゃ無いよね)、たまたまなんかで見かけた「星新一賞」これに応募して100万円をもらおう!ってのから連想した結果でございます。ほしいよね、100万円。
自作の中で一番ナンセンスな「爪泥棒」ってショートショートで応募しようと思っております、が!賞の名目が理系小説だから…言葉通りに受け取ると受賞はしないでしょう。
未発表作に限るらしいので、落選まで短篇集に混ぜることが出来ません。
ただ、これ人を選ぶようで個人的に誰かに見せると「意味がわかりません」って言われたり「なんだこれ!なんだこれ!!」って興奮されたりで、自分の中でもよくわからない。好きだけどよくわからない。
さて次回は所謂ステマ。自作に限らずいろいろな質問コーナーでもやります。新連載が載ってる号に「大好評第二回!」って予告があるようなもんで、「ほんとに質問きてる?」って思われるかもしれませんが、来てないでしょうね。
一応告知。質問を何でも送ってください。あんまキッツいのは駄目ですよ。「明日自殺しようと思っていますどうやって死のう」とか。
ま、この答えは首つりで良いのでは?
窒息って苦しそう?それはあなたが首つりのアマチュアだからです。絞首刑ってあるよね、あれ窒息じゃ無く頸椎しめて失神させてくれる超人道的な処刑方法なんだよ。ま、されたくないけど。で、死刑台は下がパカって開くよね。その落下エネルギーを利用してしめるわけです。エコだね。
というかこのコーナーをレギュラーにしたい。一回目で言うのもアレだけど、ブログってネタがさ、特にこういう個人ブログはすぐ尽きちゃう。
まさか日常の事書くのもね。ああ言い忘れ。これ本名じゃ無くペンネームなんですよ。元々はキャラの名前に使おうと思ったのがあれこれ弄ってると姓名判断が割と良いのと、結局その話は書かなかったのとキャラ名には使い勝手が微妙だったので。最初は折羽瑠子とかだったかな。わすれました。だから日常の事書いて読まれたくない人にバレたりとかしたくない。
だからネタ切れしやすいのだよ。
あれ?さっき言ったよね~ネタ切れは無いって言ってたよね~~。
ごめんごめん許して。実を言うと今日も改訂中の自作で「うららかな春」の5行後に「真夏の太陽」って大矛盾を見つけたばっかりなんだよ。
その昔、ジョジョの奇妙な冒険の4巻だかの巻末にあった良い台詞でシメましょう。
おとなはウソつきではないのです。 まちがいをするだけなのです