しんさくのよてい。

ラールル

新しい小説準備中。これは表紙のラフ。なんで手とかいいかげんだ。(うさぎは友達と話してるときに可愛い兔ってこんな?ってネタの流れで描いただけなんで関係ない。あとで消す)

こーいうこと言うからあれこれ言われるんだろうけどさ、キンドル本の表紙って女子にしとけばそれだけで売上げUPなんじゃない?
おっさんのリビドーに訴えかければOK。
実例は出さないけど、話題になったアレとかアレとかそーだよね。なので私も頑張ってみたぞ。この絵がオッサンの性衝動を刺激するかというと、しないだろうな。失敗か。

これは以前出して一部でちょっぴり喜ばれたシュガーレポートシュガーレスだとか侵略者妹だとかの姉妹作になる、たぶん。
以前の小説の主人公「青空恋実さん(27)」なんですね、彼女は。
学生だったり社会人数年目だった彼女も27になりました。はやい!一応予定としては「青空恋実(99)」まで書く予定がありますが、自分がそんな歳まで生きている自信も無いのでまぁ予定だけだ。おばあちゃんのリアルを今想像するのは、困難です。まだ一応若いんでね。いや、若くも無いな…。キンドル本の作家達の中だとうーん。まんなかくらいかな?根拠は無い。

 

次回作のタイトルは決めてる。「ラールルローロ」

さっきも言った姉妹作って言うのはですね、東宝映画の「フランケンシュタイン対地底怪獣」と「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」この二作品の繋がりと同じだよ。サンダ対ガイラは怪獣映画の大傑作なんで見たことが無いって人は今週中にレンタルしてくるように。ディカプリオのタイタニックで、ジャックが沈むシーンの元ネタカットもあるよ。(私が勝手にそう思っているだけです)

で、この小説ラストをまだ決めてないんだ。絶望するのか希望があるのか。作家としては絶望ラスト押しなんだ。まだまだ続きも書けるしね。でも既望のあるラストにもしたい。登場人物というのは自分の大事な猫だとか子だとかと同じで大切にしてあげたい。

こういうのってみんなどうやって決めているんだろう。キャラクターが戦う。その結果って適当に気分できめるのかその後の方向性があってそこにハマるように結果を作るのか筆の勢いに任せるのか?

あれこれ悩む秋の夜長でございます。

てーま

多分、英語で書いた本を自動翻訳を使って日独伊の三カ国語に訳した料理本。
レビューを見て実際DLしてあまりに感動したのでここに紹介します。
これを出そうと思ったリチャードさんの勇気もすごい。いや、英語とドイツ語はまぁ似てますよ。イタリア語、たぶんイタリア語だよねコレ?なんとなく昔覚えた単語があるからあってると思うけど、ヨーロッパ系の言語だからイタリア語もきっと近いとは思う。

でも、何故日本語に自動翻訳で変換した(笑)

おかげでまともな思考回路ではとても思い浮かばないすさまじい表現がゴロゴロでてきます。このあたりはレビューに詳しいんで省くよ。

私は常々、文章表現だけじゃなくあらゆる創作物にヒトツの疑問がありました。とても綺麗な表現だけどみんなルールを守りすぎている。
もっとグチャグチャで低級で低俗でいいじゃないか。だけどそうやってウジウジしている自分自身もなかなか一般的な表現から逸脱できないのが事実です。
この考え方はまちがっているのかなぁ?と、去年の年末あたりからしばらくずっと悩んでいて、最近ようやく「まぁ好きに書けば良いじゃ無いか」って開き直っていたところでしたが、こちらの本の表現、まぁ偶然の産物だけどかなりの衝撃を受けました。
人生で始めて「目から鱗」というのをコンタクトレンズ以外で体感したよ。

そういう訳で、今書いている小説もこんなのでいいのか?もっと出来ることがあるのでは?と、思っているところです。つい数日前も自由律俳句の句集を見て衝撃を受けたし(勿論以前から内容は知っていた。人が衝撃を受けるには色々タイミングが大事なんだ)なにか新しいことが出来そうな気がする。
あまりに嬉しいので友達に今言ったようなことをメールしました。

返事は「タイトル理解するだけでも無駄にアタマ使った(笑)」だけでした。

あれ?あんまりおもしろくない?

そういうわけで私は表現の究極を目指したい。ひらたくいうともっと酷いモノを書きたい。このままだど完全に世捨て人のスイッチがはいっちゃってるけど、これからも出鱈目に暮らして出鱈目を書いていくよ。この前の絵本は真っ当に見せかけるためにまとも?な豆知識を入れたことを反省している。いや、結果には満足してる。どっちだよ…。

新たなケモノノスタンプ

ウサ
毎日ジワジワ描いていたら四十個揃ったのでLINEスタンプに登録してみました。
どうせ大して売れないので、説明文は1とほぼ同じだよ。やるきないな…。

こういうラフなタッチでごりごり描くのって純粋に楽しい。ちなみに使ってるソフトはsai。
こーすれば売れるだろう!とかではなく、とにかく描いているだけ。隣のモニタに映画なんかを流してだらだら描いています。
フランスのBDって漫画本の作者だったかが「一日一枚カラーでまんがを描いて、まとまったら出版さ」って言ってるのを聞いたことがありますが、そういうフルカラーの書き下ろしマンガってあこがれちゃうなぁ。あこがれてるだけ。

最近はいろいろとバラバラに活動していた事柄をまとめております。pixivのIDだとかをこの折羽ル子って名前に纏めちゃおう!ってプランです。
が、あんま纏めたくないのもあるんだよ。なので当たり障りの無いのだけまとめます。まぁそうするとあんま面白くないって事になっちゃうんですが。
以前出版社でやった映像編集仕事、混ぜるとそれなりに信用付くかなーっては思うのだけれどうーん。(実のところ出来に満足してない。五年前だし)

まぁ仕事はいつでも募集中です。大概のことは出来るよ。プログラミングは出来ないよ。昔ちょっとだけやったけど、素質が無いことに気付いたのでやめた。

 

びじねすのお話()

たぶんこれが金曜夕方あたりから0円になるよ。旧作。これは私の最高傑作なので是非みんな読んでね。こないだもこうやって書いた気がする…。私は読み辛いので一回読み返そうとして挫折しました。誤字と矛盾もそれぞれ見つけました。
告知だけではしょうもないブログなんで、今日もまたダラダラ思うところを書き連ねていこうかと思う。

さて、最近はよく友達とだらだらチャットで会話をします。人と話すとあれこれ刺激されて良いですね。
そうそうスタンプも新作がでました。https://store.line.me/stickershop/product/1018200/ja
こういうスタンプを使って会話をするわけですが、やはり人間だんだん歳を重ねるとみんなそれなりに立派になっていくものだなぁと思うのです。
私ですか、私は周回遅れ過ぎてますが割と早い段階でフツーの人生は歩めないなって気付いていたのでどうでもいいです。
昔は「独立して商売大儲け!」とかそーいう野心もありましたが、そーいうのは性格がガツガツして我が強くないと無理だ。
私は、作品は真面目にやってる人に喧嘩を売っているようなものばっかですが営業センス皆無なんで、まぁ一部の人に喜ばれて終りってのを繰り返しております。なんせ請求書一枚書くのも面倒くさい。事務に圧倒的に向いていない。
やっぱり営業してガンガンやっていくって大事だと思うんだよ。すっごいどうしようもないモノしか作れない人なんかでも営業しまくってマムシみたいに食らいついてとりあえず成功!って人をいっぱい知ってます。まぁそーいう人に次があるのかというと…言わないでおく。
あとは運かな?たまたまTVに出た。とか有名人のブログに出た。とか、そーいうの。まぁステマが多そうだけど。

そーいう訳でおもいっきり話が飛ぶけど、モノを作って売るには
1)営業力
2)創作力
3)運
が大事かな?って思います。運だけはどうしようもない(あんま悪いとは思わないけど)ので、問題は1と2です。まぁ2は一応クリアしているとしよう。そうしないと話が進まない。電書もスタンプも時々売れるし謎の脅迫メールも知らない人から貰うので、まぁ認める人には認められているとしようじゃないか。

で、1の営業力。
文系の学校出て何も出来ない人が仕方が無く就くのが営業マンくらいに学生の頃には思ってましたが、営業マンってそういう素質が必要だよね。
営業向きの人間っている。どんな職にも向き不向きはあるのさ。
ちなみに私は文学部を出てからSEに就職したのに何故か延々キャッチコピーとか作る仕事をしてました。あのときプログラミングの方やってたら、うーん?あんま今と変わんない気もする。

で、私はとにかく営業力がないんで、時々ビジネスパートナーってのを作ります。まぁ大概は相手から声が掛かる。自分から声かけるとさ「それはいくら保証出来るんですか?」とか言われて面倒なんだ。まぁリスクを負う以上ごもっともなんだけれど、普段から結構愚痴ってるからさーだったら冒険しても良いんじゃあ無いのぉ?って思うわけで-、あ、はい。私の考えが甘いだけです。判ってます。

で、人と組むと、とにかくうまくいかない。うまくいくんじゃ無いかなー?って期待してたらただの虚言癖だった…。とかありました。なんだよあれ…。
色んなパターンで失敗したり、そこそこはやれたりを繰り返しましたが先日「スティーブジョブズ」って映画を見ました。
友達がすっごいコンピューター作ったんで売りまくるジョブズの話。

ああ、これだ!って思ったよ。
売る人と作る人がいて、作る人は作ることに集中出来て売る人はとにかく売る。売る人もそれなりに作っている物がわかっている。

随分シンプルな答えでした。

まぁ愚痴ってもしょうがないんで、色々と。

最近は営業もがんばろう!って思っているんで、ランサーズの案件なんかにあれこれ提案してみたりしてます。
コンペには出さない。時間の無駄だから。

でも気付いてしまった。
ここって、自力で営業出来ないクリエーターと、やっすくあげたいクラの溜まり場では?って。
しかもやっすいコンペに出している人、ロゴとかデザインが素材集まんまだったりするし。(素材の探し賃ってことらしい。ありえない)
提案するのは個人依頼の動画編集案件だけにしぼろうかな…と、思う私でした。

あ、そういやケモノスタンプのPV作ってないや。いやーでも作ってもそっから売れる気がしないんだよね(笑)
私はしょーもないPVを作るのが好きです。結婚式の余興ビデオとか何本作ったかわからんほど作りました。さすがにUPできませんが見たい!見せろ!って言われればコソっとyoutubeの限定公開アドレスをお送りしましょう。あ、でも全部はUPしてないか。

で、PV作る件。
自分で宣伝をしても無意味なのでは?って思うのだよ。KDPもスタンプも宣伝ツイをリツイートしまくってる方いっぱいいるけど、意味あるのかな?私は宣伝ツイートがあんま多い方はミュートするようにしてます。リツイートは、リツイートを表示しない設定にする。
いや、その言ってしまうと、面白くないものほど宣伝ツイやら多いのはなんでなんだぜ?

ネット社会での宣伝ってどうすればいいんだろうね。まぁこのサイトもじりじりとアクセスは増えてますし電書もぽつぽつとは売れるんで「勝負は時の運でござる」って待つしか無いのだろうか。明日への希望は無いのだろうか。

と、思ったので去年の今頃と比較してみる。…、今日は本気でだらだら長いな。

去年の今頃はPABOOから乗り換えてキンドルにきたら、ちょびちょび売れるわ感想もごくまれに届くわで喜んでおりました。おわり。
いや、このぐらいしか書くことが無い。

そうそうケモノの絵本のアイディアがまとまりました。タイトルは「聖兔」神の啓示を受けた兔のはなしだよ。
背景は旅先で撮影した実写となりますよ。壮大なミュージカル的ななんだか大仰な内容になるといいな。まぁだいたい内容は思い付いている。
今回の絵本が表紙がファンシーすぎるのかいまいちDLされなかったんで、その反省を踏まえてます。まぁ無料DLなんで沢山出たところでアレですが、チラシ配ってるのと同じだと思っていますからやはりたくさんDLされないのは悲しいですなぁ。

 

 

 

新スタンプでたよ。ややこくち。

https://store.line.me/stickershop/product/1018200/ja

ワル子さんの新スタンプがでました。見ての通り第一弾が空回りしてダダすべりだったので「こーいうのなら使いやすいんだろ?」って片手間で作りました。しかしもはや2万番近いID。これだけ数があると新規にキャラクターを売るのは難しいですね。一応、ワル子さんのライバルのヨイ子ちゃんスタンプとワル子さんの英語版でスタンプは終り。
作りかけのもあるけれど、もはや趣味だよスタンプ作りは。
スタンプに力入れるより絵本作ってKDPで売った方が儲かるし…ボソッ
あ、でもヨイ子ちゃんスタンプは結構気に入っている。これは早く使いたい。売れるかどうかは、まぁ売れないでしょうね。ヨイ子ちゃんのデザインは気に入っているんだ。白い服って最初決めたとき、医師か料理人にしか見えないんで結構苦労したけど、それだけの甲斐がありました。
個人的には無邪気なワルキャラより、自覚している正義キャラのほうが実生活でも色々面倒だと思っています。正義って理屈じゃ無いんだよ。

さて新しい絵本を考えました。聖人が主人公でまぁネタバレになるんで超絶ブラック。これしか書けない。
友達に話してみたところ「とても前回の素敵絵本を書いた人と同じとは思えない…酷すぎる」と、レスをされました。褒められたのかな?

これはモノクロの絵本になります。書くかどうかは判らないー。だけどなんだか自分の場合ブラックな方向に突っ走った方が何もかもうまくいく気がするんだ。
あと、ウサギの絵を流用した絵本も作りたいですなー。背景はストックフォトか自分の旅行したときの写真を使う。どっちがいいだろう。ストックフォトの美麗な背景に小汚いウサギってのもそそられますが、旅行したとき私はゴミ箱とかそーいう写真をよく撮るので、小汚い写真に小汚いウサギもいいねぇっては思う。結局どっちが面白いかって話なんですが、どっちがいいだろかね。
内容はまったく考えていない。どうせ作るならブラックユーモアだ!ってことしか考えていない。

こくち。

絵本を無料設定中です。

これ以上に特に云うことが無い…。今回のこの絵本にはキンドル本やってまぁそれ以前からあれこれ作って…って自分がずっとあれこれ考えてきたこと、それこそ20年くらい、いや20年もは無いけど兎に角割と長い間考えていた創作への考えがそれなりにぶち込まれています。
うまく言えないけれど、とりあえず一回目の到達点です。だから読んでね(笑)

特に目指して書いたわけでは無いし誰にも気付かれないだろうけれど、そういうマイルストーン的な作品って誰にでもあるんじゃあ無いでしょうか。
それが人様に認められるかは別として、次の段階に進むための何か。
一応自分の中では、ブラックだけどユーモアがあって読み辛いけど我慢すれば面白いよ!って作品を作ることが最終目標です。
それがどういうカタチになるかは知らない。

今書いている小説について。
ダラダラっとしてて一応軸になる展開はあるけど余談が多くて…というのを書いています。現状1/5くらい。大体二百五十枚くらい、つまり十万字くらいになる予定。
夢の中で読書した事ってありますか?私は何度もあります。意味がありそうで無意味な事が延々書かれている夢の中の様々な本。そして夢での支離滅裂だけれど、その主人公である自分はおかしさに気付けない。そういう要素を取り込みたい。

これがそういう話になるはずだったんだけど、失敗しました…。ちなみにシュガーレポートっていうのは、西部戦線で戦っていた兵士の元に届く恋人からの手紙の俗語なんだそうな。で、本編の主人公は片思いなんでシュガーレス…。
だけどこのエピソードというか豆知識、ハヤカワ文庫のなんかで読んだけどそれ以外で聞いたことが無いんですけど…。まぁ字面が可愛いのでOKです。割とそういう豆知識って多くて、今回の絵本の「オリオンの願い星」って部分も、宇宙戦艦ヤマトの第12話絶体絶命オリオンの願い地獄星ってのでしか聞いたことが無い。でも願い星って言うと子供の頃のインプリティングのおかげでもうベテルギウスって刷り込まれているので、この豆知識はアリなんだよ。あ、私は再放送で見ました。毎日五時から民放でやってまして、続きが気になってしょうがなくてダッシュで家に帰っていたのはヤマトくらいだよ。ヤマト沈んじゃうんじゃないか?イスカンダルまで行けないんじゃないか?って心の底から心配して見てました。だって火星までワープしただけでエンジンが燃え始めるんだよ。あの緊張感は小学生のハート鷲掴みだよ。

なんかさ、話がどんどんそれるけど出典の怪しい豆知識ってあるよね。
学研のひみつシリーズってマンガ学習本の「えいがのひみつ」みたいなタイトルのやつに、怪獣映画のビルは強化ガラスで作っていて怪獣の暴れ方に合わせてセットの下からスタッフがガラスに傷を付けて粉みじんにします。ってのがありました。
たしかに強化ガラスは粉みじんになるよ。車のガラスと一緒で安全のために。
でも、そんな特撮映画見たこと無い…。この手の映画やTV番組はかなり見たけれど一度もそんなの見たこと無いよ…。
ウェハースで作った建物を風圧で吹き飛ばすとかは見たことあるけど…。
あと、いい加減な豆知識って言うと切り株の年輪の幅が広い方が南とかもあるよね。陽の当たり方でそうなるんだよ!って。現実は違うそうな。理由は聞いたけど忘れた。こういうもっともらしい豆知識やめてくれよ…。遭難したらどうするんだよ。
なので今回、もっともらしいウソ知識で絵本を埋めようかと思いましたがやめました。

あ、なんだっけな。これだ

この本の「悪い友達と縁を切る方法」って項目が「きみはくさいねって言おう」って書いてありまして、はじめて読んだときは筒井康隆だからギャグで書いているんだと思ったんだけど、他の項目が大まじめだったんで「え、ほんき?」って思いました。
この本、2001年が初版なのか…。

絵本が出来たよ

絵本ができました。どうせ明日の夕方には無料になるので慌てて買うことはありません。紙の本の長さが1Pになってますが、ちゃんと本文は16Pあります。いつなおるのかな?ずっとこのままの表記だったらちょっとイヤだ…。

この絵本、幾つか意欲的なまぁ私にとってですが、とにかく意欲的な作りとなっております。
一応そのうち出すかもしれない豆知識本のパイロット版的な部分やら、基本的に話が先行していること。(前2冊はさきに絵があったのを無理矢理組み合わせて話を作った。パズラー折羽ル子と呼んでくれたまへ)あと、誰が言っていたか忘れたけれど、「絵本の絵と文章はどちらが多くてもダメだよ。お互いが同じだけの主張をしなきゃ」って意見も実践出来ていると思う。まぁこの意見に全面的に賛成しているわけでは無い。

さて、この絵本を作るために、私も何冊かキンドル絵本を購入してみました。プロっぽいのから絵がなんていうか、ウインドウズのペイントで描いた様なのまで色々。これだー!ってのは無かったです…。まぁ小説でも漫画でもそれこそ映画でも「これだー!」ってのにはなかなかお目に掛らないし、何冊か絵本を読んだくらいでは出会えないのはしょうがないのかな。
纏まってはいるんだけど、うん。
やっぱ個人出版って、それこそ一冊も売れなくても作者は大満足。商売ではありま温泉!ってはじけて作っていないと駄目なんじゃあ無かろうか。(個人の感想です)

ところで絵本で思うんだけど、ワル子さんとヨイ子ちゃんの構図って

これに似てる気がする…。パクったわけではないよ。キャラを作ってだいぶ経ってから気付いたよ。内容は全然違うんだけどさ。

えほん。

こんば、おはこんばんにちは。折羽ル子です。

最近立て続けに感想を貰いましてご満悦です。私信なので細かいことは伏せますが感想を自分で探しに行かなくても送って貰えるこの喜び。いや、褒めて貰いたいわけではありません。感想って「あ、そういう風に捉えられるのか!」って、書いた本人が書きっぱなしでは気付けないことが判るんだよ。
そういう意味では星1レビューもまぁアリといえばありだよ。

なので書かれた感想は長短に関わらず、最近はないけど罵倒であっても最低でも十回は読み返しています。
そして「自分もどんどん書いて送りまくらねば」って思うのだけれど、私は感想っていうか、作品の本質を見抜く力が無い。なのでごく普通のことしか言えずに気を悪くされるんじゃあなかろうかとか思うのです、いや、そんな姿勢じゃ駄目だ。ちゃんと送ろう。

前も書いたけど、いつか近いジャンルやら感性の人達に協力して頂いてKDP雑誌をつくりたい。誰が編集するの?折羽ル子?って訊ねられると困るんだけど…、とにかくそういうマニアックな雑誌をつくりたいなぁ。って思ってます。
いや、KDPの雑誌って色々な方が出されているけど、色々な内容が読める幕の内弁当よりかジャンル…方向性を絞った雑誌であるべきでは?って思うのだよ。Aさんが好きで買ってみたけどBさんの作品は自分には関係ないからどーでもいいや。ってなるだろうし。
まぁ賛同する人も居ないだろうから一応考えているだけ。いたら給食費泥棒が詰問されているようにコソっと手を上げてください。
ちなみにこーいう本を考えています。
個人出版可能な場所には一通り出す。
価格は、その場所での出版可能な最低価格とする。
印税の分配は単純に参加人数で割る。(一千頁書いたところで権利は増えません。但し、あまりにも少ない分量の場合は、どうしよ?私が該当しそうなんで先に悩んでおくよ)
こーいう妄想するの結構好きなんだよ。

LINEスタンプでは、みんなで自作チロルつくろう!とか盛り上がっていますが、あのノリです。

さて、絵本ももうちょっとで出来ます。誰も待ってないか…。
最近の自分の方針としては、小説はちょくちょくフリーにする。絵本は最初だけフリーにする。それ以外(まだないけど実用書系)はフリーにしない。九十九円本しかフリーにしない。ってルールを作りました。

この基準は、まぁ売れない物は安くね!って市場原理です。なので、明日くらいには出る絵本に興味のある御仁は無料期間の時にDLしておかないと二回目はないよ。次回作は、やっと絵本!って感じに仕上がる気がするので読んでね。

ランサーズ。
最近ランサーズにぼちぼち提案を出してみました。誰かの仕事依頼に「自分はコレが出来ます、いくらだよ」ってヤツ。
まぁだけど私は安い仕事はしたくないんでクラの予算が十万だと当然十万で出します。すると税だとか手数料だとか付いて十三万くらいになるので、まぁ誰も相手にしてくれない。いいよそれで。
折羽は割と映像系が得意なんだよ。出版社で撮影と編集して…ってディレクター的な事もやりました。実際出た見本誌に名前は載ってなかったけどね-。載ってたかな?軽く見ただけなんで忘れた。まぁ下請けだよ。なのでそーいうので提案を出すんですが、映像って単純に繋ぐだけでも時間が掛るんだよ。安く見積もり出せる人ってどうなんだろう。
やったら安いデザイン事務所知ってるけど、出来はおっと!

映像編集は、素材を捨てる決断が最初のテクニックだよ。とだけ書いておく。

毎度毎度取留めも無い日記でした。おしまい。

長編2

さて、だいたい長編のプロットが出来ました。例によってあれこれ省力化するために、没原稿をちょっと混ぜ込んで再構築出来る内容としました。
まぁ没原かどうかなんて本人しか判らないからはっきりいって黙ってりゃ良いんだよ。
これをこうしてああしてまぜて、そーいうパズラーがここにいます。

ところでお話のオモシロさってなんだろう?
私も若い頃、まだ若いつもりではあるけどとにかく学生の頃、マンガで生計を立てようかと思っていました。
当時描いてたのが出てきたけど恥ずかしいのでサムネでのみのせる。この頃は紙に描いていたので、失敗すると大変だったよ。

001全部見せろと言われてもこればかりは見せられないよ。
が、ネームつまりコマ割りのセンスがまるで無かったのでした。チーン。
最近漫画を描いたらそうでもなかったので、単に練習不足かとは思う。ただ、その後「自分が漫画を描いてもメガヒットは内容的にムリだろうなー」って気付いたので、ならなくてよかった。そういや子供の頃の友人にメガヒット飛ばす漫画家になった人がおりますが、メガヒット飛ばしてもなんかしんどそうだなー。って、アクセクするのが嫌な私としては思うわけです。
人は何故命を削ってまで働くのか??あ、話がそれる。

で、まんがを描いていたときも「おもしろい内容って何だ?」って考えておりました。
ギャグが面白い、だとか、感情移入してドキドキするからおもしろい。だとか。
でもよくわからなかった。

結局結論としては「作者が面白いって思ってるならそれでいいじゃん」と思うことにしてます。実際KDPで出した本でも、同じ一冊なのに「駄作!」って書かれたり「傑作!」って書かれたり評価が割れてるから絶対って基準はないんだ。
まぁ、中には作者が絶対の自信を持っていても微妙な評価だったりな小説もあったりするし。自分の中で基準を満たしていれば、面白いとして出版して良いんじゃあ無いかな。

何の意味も無い結論に達したのでした。

そういえば昨日、「イイネを押してくれましたね、絵描きなら連絡くれ」って描き込みを某所でもらいました。
たしかにイイネは押したけどな-。それで連絡は誰もしないと思うぞー。(別に怒っているわけではない)
人の本の表紙を描くって野望は一応ありまして、こないだは金額を書いてましたがまー本の内容によってはノーギャラでやってもいいんだよ。沢山数が出る場合なら宣伝になるから。無料DLでも殆ど出ないような本はヤだよ。骨折り損だから。

ただし、表紙折羽ル子って入れてくれるならねーって思っていたので「表紙誰かかいてー」ってのにイイネを押しました。
なんだけど、まあ絵描きなら連絡くれって、もうちょっとマシな聞き方はないんだろうか。まぁしばらくしたらその書き込み消えてたからダメだと気付いたんだろうけど。

モノを作る人ってへんてこな人が多いと思う。
とくにこういうアマチュア界隈では多い。自分はこんなに面白いモノすばらしいモノを作っているのに何故評価されない!ってルサンチマンの行き着く先でしょうか?あと権利意識もめっちゃ強い。
アマチュア写真家とかイラストレーターとかがWEBやらの相談をしてきたときに必ず言ってくるのがコレ。「ぼくの作品が無断使用されたら困るので対策をしなきゃ」
だれもパクらないよ…。むしろパクられるのは勲章だろう。
そんんどん話それるけど、あわよくば売れる写真家になりたいって人がですねーマッチ箱サイズの画像だったりスカシいれて見辛かったり、そーいうWEBで自分の作品を細部まで見られないようにしてどうするんだよ。と、思うのです。

そうだ、だから私のサイトの画像は全部無断使用して良いんだぜ?特にケモノ。ケモノを無断使用してください。あなたのキンドル本の表紙をうさぎにしませんか?

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長編。

長編小説を書こうと思って構想しておりますが、まぁだいたいアイディアを揃えました。
今回はきっちり理詰めのプロットからやっていこうかなぁ、途中で嫌になるかなぁ?と考えております。

さて、長編と短編の違いってなんだろう。
これを以前「長さが違うだけ」って著書に書いていた作家の方がおられました。そんなわけないよ~と、当時は思った物ですが実際あれこれ考えていると、長さが違うだけなのかもしれない。向き不向きは話のジャンルとしてあるだろうけど、長さが違うだけ。

ちなみに私が書いた一番長い話が、シリーズ物は別とするとこれのようだ。

なんと41頁もある。いや、他の方はもっと長いのバンバン書いてるの知ってますが、私は未熟なんでコレが限界です。
読み辛い部分も多々あるのだけれど、この話は結構気に入っている。特に描写が。

なので、これよりはずっと長い話にしようかと思ってます。目指せ100頁。

さて、誰も言ってこないけど私の書く内容は頭から順に思い付いた順に書くので一本調子であります。自分でも気付いている。それをもっとこう複雑化出来無いかなーとか考えています。意味なくややこしくするんじゃなく、面白さのための複雑化「そもそもキミの書く話がオモシロかったためしがない」そうですか。

とにかくこう、色んなチャレンジをしてみたいものです。これからの自分の軸になるような物語を作りたい。

まぁこれとは別に、前々からの企画の短篇集も出したいので(こないだのは、あれはだめだ。あれはフルーツ屋が腐りかけのメロンをパフェにして提供するような苦肉の策だ)今年中にもうちょっとは何か出せると思う。豆知識本と絵本も出すし。豆知識本は構想中ってだけだが。絵本は来週あたり出せるんじゃないかなー。