ねこの試作。

名称未設定-4さて、昨日のぶたに引き続きせっかくなのでTwitterに使っているアイコンのネコをベースに絵本に出せるようなキャラにしてみました。
作りかけですが折羽ル子です。
パッチワーク風も悪くは、悪くはないのだけれどここまで絵のタッチが違うモノが一冊に混在するのってどうなんでしょう?
松本零士と牧美也子の合作漫画ってのが昔ありまして、カオス感が凄かったのを思い出しました。
そういやちびまる子ちゃんと、岡田あーみん先生の「お父さんは心配性」の合作も凄かったですね。あまりに絵柄が違うので交互にそれぞれの担当ページに切り替わるっていう、
傍目には乱丁としか思えないマンガでした。アニメにするとき、あーみん部分はどうするのかな~って期待していたら、バッサリ全部カットされていたのは悲しかったっけ。

このネコの絵はちょっと違いすぎてるので、総集編の表紙用に流用するんでも良いなぁ。
そうしようかな。
あれこれ考え中です。

絵本も作画中。

おはこんばんにちは。折羽ル子です。

合間合間にちびちびと小説も書き絵本も描き、両方同時進行だとそれぞれ頭の使い方が違うのでとてもよろしいですね。

さて現状です。

名称未設定-3ぶたの看守を描きました。
どうでもいいようなキャラだったけど、書き込み続けているとやっぱり愛着がわいてくる。
ま、沸くだけですけど。それだけですけど。どんなに可愛く?愛着がわいてもお肉の一段階前のかちくです。

で、まぁこうやって延々必要な素材を作っていって最終的に纏めるのですが、当分時間が掛かりそうでございます。

ちなみに以前描いてたオバケの話は第二巻の予定。
此の手の話は二作目をある程度考えとかないと永遠に二番煎じが続くだけになっちゃう。
なので第一巻は設定解説も兼ねた話にすると、色々都合が良いのですね。

さて小説ですが4本立てで執筆中です。ってこれは前も書いたっけ。予定の45%完了しました。

進捗

名称未設定-2こんばんは。折羽ル子です。

さて最近は主に作風とかについてずっと悩んでおりましたが、別にそういう話をしたでもないのにあるところで、

「あなたにしか出来ないことをどしどしやりなさい、もし一般性を求めるのならあなたは失敗します。古い人たちが嫌がり嫌うことをやればブレイクします」

って占いUNDアドバイスを頂きました。

なるほど。

そういう訳でまた書き始めています。

絵本と短編集とを行ったり来たりしながら準備中です。

絵本は、自分の絵柄のクセを消したかったので今回はベジェ曲線による作画です。

画像は検討用の試作で髪型や顔はまだまだこれから調整するのですがどうでしょう?

萌えっぽい絵柄や今風の絵柄や、いつもの自分の絵柄にならないように、主線を排除してみました。

将来的にアニメーションにも出来ることを考えて構成しています。

 

さて、短編集は「侵略者妹」ってタイトルにて刊行します。長編の冒頭を連載形式で収録していこうという企画です。読者的にも1テーマ一冊より色々な話が読めた方が楽しい?でしょ?

短編集は以前は「ケモノノ短編集ぬ」のタイトルで出そうかと思っていましたが、これからは収録作の中で一番キャッチーなタイトルをつけることにします。

次回以降は「SF円盤対猫」「死刑囚、今日も最期の日」と予定しております。

あと、絶海の決戦。人食い土人対巨大鮫って短編も構想中ですがこれはもう一つ突き抜けたアイディアが思い浮かぶまで保留としています。

とにかく悩みを吹っ切ったので、頑張って今年も書き続けるよ。

無料本のこと。

こんばんにちは、折羽ル子です。

私の絵はちょっとクサミというかアクがキツい気がするのでクサミ抜き目的にベジェ曲線で描画してみましたよ。

まだ途中だけどこんなん。

名称未設定-4

ウサメとマリーさん。
マリーさんは囚人で行動が制限されているから、ウサメくらいしか友達がいないのだ。
そして足の鎖はすぐ蹴るクセを封印するため自主的につけた重り。まぁお構いなしだけど。
マリーさんは凶悪犯で人呼んでブラッディマリー過去に拘らないので罪状はもう忘れたがとにかく凶悪。懲役2222年であり、まぁしようと思えばいつでも脱獄できるのだけど監獄の図書館のマンガを全部読み切っていないので未だ獄中。
ウサメは囚人の絶望を見るのが好きで、動物って事もあり監獄内を自由にうろついては「20代をずっと牢屋にいて楽しい?」とか囚人に言うのが趣味。性格は最悪。
いつかマリーさんの絶望を見たいためにつるんでいるが、まったくマリーさんは絶望してくれない。
とか、そういう設定。

これで絵本とマンガ(このブログで連載予定)を作るよ。劇場版とTVシリーズみたいな関係だと思っておくれ。

で、これベジェ曲線だから部品毎に分解できるのだよ。つまりやろうと思えばアニメも作れる。
いつか作ってyoutubeに載せる予定。

 

さて、KDP本には無料設定が出来ます。現状これしかダウンロード数を稼ぎ既刊の売り上げにつなげる方法がないのでいつも利用している。
なんだけど無料期間って毎回やる意味あるのかな。

ケチケチしたい訳じゃなくむしろ無料期間にすることで有料の時の人が「せっかく買ったのに!」ってなるのがイヤ。
まぁ二回目以降をやんなきゃ良いだけなんだけど。

そういや先日某サイトの主催する一斉無料期間で競い合おう!ってのに混じってみましたよ。
まあダウンロードはされて有料本も売れましたが、うーん。
2chのKDPスレにも書かれていたけど、面白そうな順に並べたよ!とか途中経過をツイートするのってどうなんだろう。あと実際の順位じゃなくクリック数ってのも。
選挙のポスターを政策が良さそうな順に並べたり、投票時間中に途中経過を言うことは無いよね?
まぁamazonのランキング見れば誰がTOPかは判るんだけど。
そこんところはちょっと納得できなかった。まぁ参加することにどんな効果があるか知りたかっただけだから、別に良いけどね。
そういやそれで貰ったレビュー、ダメって書かれていることが意図的にやってることだったので「私の考えかたがおかしいのかなあ」としばらく悩みました。
が、好きに書けばいいんじゃない?おもしろがる人がいる限りはそれでいい。という訳で、私は考えるのを止めた。

雑記

私はだいたいやりたいことは人生でやったので、いや当然まだのこともいろいろだけどこういう事したいなぁってのはあらかたやったように思う。
そんな折羽ル子ですがみなさんいかがお過ごしですか?

 

そこで今年は「やらないことをやる」普段だったらやらないでしょ?って事にチャレンジ中です。

そういうわけで先日尺八教室に行きました。
竹を加工して製造する教室。

で、日々練習しているのですが音は出ないのです。ははは、難しいですね。

私が気に入ったのは、その教室が所謂下町にあり色々と仲間たちがアポ無しで集うというところでありました。
こういう生活、なんかいいなぁって思ったよ。そのうち私もやろうかな。

 

さてまんがを描いているよ。

WEB連載用です。まんがで気を引いて小説もついでに読んで貰おう!そういうプランです。まんがは30枚くらいたまったらKDP送りの予定です。

うまくいくんでしょうかね?

今回の漫画はカード漫画です。遊戯王みたいなんじゃなく、媒体が名刺大のカードをイメージしたまんが。

そうでないのも描くけど、しばらくはカード漫画ですよ。1~3コマ程度で。

それで解像度とかのちのちの事を考えると決められないので、無謀にもベクターデータで作ることにします。

使用ソフトウェアはfireworks。イラレじゃないんだ(笑)

Fireworks好きなんだよ。もう開発終了らしいけどさ。バグも多いソフトだしメモリがいっつもいっぱいいっぱいになるけど、それでも好きなのです。

あと、ベクターデータだと最初にガーっとあれこれ用意すれば割と使い回しが効く。

量産したいよね。

3DCGで作る案もあったけど、何度も確認の度にレンダリングするのぉ?って思ったのでやめた。

まんが、0

ショップカードホロ表

 

クリックで大きくなります。

 

しばらくまんがでも連載することにするよ。

と、いいつつのっけから過去原稿ですよ!
美容院依頼のショップカード4種。数字の入っているところに本来は店名ロゴが入っております。
某所で今でも入手可能…たぶん。

さてこういう仕事で一番気を遣うのが、ギャグを99%の人にユーモアとして不愉快だと思われないことなのです。
ギャグが通じないのは構わない。
なので使えなかったギャグが色々有るわけです。

そういう訳で次回からのこのコーナーでは、そういう「え?」なギャグでも連載していこうと思います。

次回作について1401

こんにちは。折羽ル子です。
さて次回作は、待望の…待望されてないと思うけど一般小説で攻めるよ。
あまりマニアックにならず、それでいて広げやすい設定を思いつきました。今はそこからプロットをひねってるところです。
シリーズ化しやすい。それなりにわかりやすく取っつきやすい。ブラック。序盤は割と明るい。キャラに共感しやすい、
色々縛りをつけて書いてます。
まぁでもこれだと日和ったみたいでなんかあれだし、他の作品に繋がらないので、巻末にいつものシリーズを一篇まぜるつもり。
100ページ強くらいになるといいなぁ。

巻末に混ぜるのは、昔CUBEって映画のビデオ借りたら、おまけに入っていたエレベーターって短編が妙に面白かった事に倣うのです。
おまけって付いているだけで得した感じで嬉しい。
しょぼいカードとかおもちゃとか単体なら買わないけど、お菓子や缶ジュースのおまけにあるとなぜか買ってしまう。
そのお菓子や缶ジュースを飲みたくなくても選んでしまう。
それだけおまけって嬉しいモノです。だから付けます。

さて表紙はどうしよう。今までは適当→紙本表紙っぽいってやってきたけど、電子書籍的なアプローチってないものかな。
まぁじっくり考えるよ。
執筆はこの週末にでも一気に進めます。