まんが

001表紙どうもこんばんは。最近迷走しまくっている私です。

さて、いつのまにかほぼ毎日描いている漫画が割と貯まってきました。
アニメも26話で一区切りなんでまんがも26話で一回電書にしようかと思ってます。やったね!
ただそれだけではWEBと変らないので、若干の加筆と追加ページを行いました。
加筆はコマが窮屈なところの修正だとか、セリフの調整だとかそういった細かいところですな。

描いた日の気分がかなり反映されていて大事だと思いますので、あまり大きくは変っていません。
追加ページは過去作のフォーマットを直して収録するつもり。たぶん。

しかしこうやってまんがを一月描いてきましたがこのフィードバックはきっと小説に生かされることでしょう。セリフの表現とかさ。こういうの描いていると、描いている人間にも影響が出てくるんだ。考え方とか喋り方とか。
いや、結構色々勉強になることが一杯あったのだよ。まんがって字幕で見る映画に表現力としては近いのではなかろうかと思ったよ。セリフが多い私のまんがでしたが、言いたいことを半分以上削っているからね。このあたりは、言いたいことを全く削っていない過去作をオマケ収録しているので、比べてもらえると嬉しいですな。あ、これ宣伝です。

さて、まんがはメディバンってところの配信サービスを使おうかと思ってます。デメリットは一回登録したら修正出来ないこと。メリットはメディバン含む4つの配信サイトに出せること。あ、そーいやこれリアルタイムで売り上げってわかるのかな?月末にならないと判らないよ?とかだとちょっとヤだ。これは楽しくない。アマゾンだけ自分で出すってオプションはないのかな?他のストアのは月末でも良いから(笑)
*調べました。ありませんでした。そしてKOBOは翌翌月にならないとわからないそうな。他はリアルタイムなのかな?

 

 

シュガーレポートのまき

KDP名鑑ってサイトで無料キャンペーンをカレンダーでお知らせするってコーナーが誕生しましたので、さっそく利用させて貰ったよ。しばらく無料なのでダウンロードしよう!
で、掲載についてですがこーいう時はやっぱり挑戦的なのがよかろうかと思い、この一冊にしてみました。
2chでクソミソに叩かれるかと思ったんですが、思いがけずの好評価に驚いたよ。
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改行が少ない、だとかのフィードバックは今後にいかすよ。

さて、このお話なんですが、もともとはカメラマンとショートムービーを作ろう!って企画から始まりました。
ロケ地がどうなるか判らないので状況描写はあいまい、出演は女の子一人でも成り立つ、だとかの制約がモロに小説を構成しています(笑)
個人的なプランとしては喫茶店のシーンなんかはCGで組み立てたセットに合成して…、だとかありましたが残念ながら流れました。
ちなみに他にシナリオや絵コンテを用意した内容は、ダンサーの人が砂浜で芝居(シナリオ探せばどっかにある)というのと、お料理教室のTV番組の体裁で、女同士が番組自体は一件穏便に進行させつつもバトる…とかだったかな。後者は絵コンテ見せたらカメラマンが爆笑していたので割と面白かったんじゃあないかと思うんですが、現物がないので内容がわからなーい。きっと探せばどこかにある。

こういうの、なんで流れるかというとですね。
不景気だから(笑)
本気で作ろうが、いや、やるからには当然本気なのですが、お金にならない時点で不景気の時は成り立たないんだよ。
だって、無償で人を拘束はできない。
まぁ流れたおかげで小説に仕立て直してこうして評価を貰って喜んでいるのだから、無駄ではなかった。
ついでにいうと、シナリオは思いついて一日くらい、小説に仕立て直すのは数日かかりました。
小説にするときに、構造の複雑化としてあれこれとアイディアを出してみたのですが、
自分以外にはもはや面白くなかろうって思ったのでやめたよ。

さて、レビューに「この世界観を生かした普通の小説を読んでみたい。」ってありましたが、そーいうのをぼちぼち書いております。
普通の小説と言えるかどうかは判らないけれど。

一応書くときには、面白いって言われる物って事を常に気にしています。ほんとうだよ。
今作っているのも、軸になるアイディアは気に入っている。が、落し所をどうするかで悩んでいるよ。だからいつ完成するかはしりませんえん。

 

カードとまんが 備忘録

先日の企画が失敗のようなので、その反省点も踏まえ新しいカードゲームを知人と考案中です。

タイトル「野良猫対家猫」

カードに「ひるね」とか「ぬすみぐい」とかネコの習性が書いてて、なんらかのルールで戦う。トランプ機能は無し

飼い主が出来たらおしまい。飼い猫と捨て猫側に別れる。飼い猫側は捨てられたらおしまい。

飼い主も沢山パターンがあって、ドMなねこちゃんであれば、ドSな飼い主がバッドエンディングになるとは限らない、とか(笑)

のらのままエンディングが一番しあわせな予感(笑)

この辺が現状でてるアイディア。
どうやってまとめるかは不明、ですが今回は20枚くらいのカードで野良と家に別れての対戦ゲームにできないかなぁと思ってます。

まぁ、制作実行するかは未定。
今は猛獣島でいっぱいなんだよ。なのでこの日記は備忘録です。

さて、まんがを描いてます。たまに落とすけどほぼ毎日更新しています。まぁ、ネタを考えるのはそんなにしんどくない。
だいたいこんな流れで描いてます。
1,漠然とアイディアを練る。
2,とりあえず描く。半分くらいしか決まって無くても描く。(この時点ではセリフは全然決まってない)
3,セリフを考えたりオチを考えながらとにかく描く
4,文字入れ。この時台詞を考える。

最初にシナリオだったり、キッチリしたネームを切るとはっきり言ってつまらないモノが出来るって言うのがよーく判りました。
好き放題描いたまんがにセリフをいれるのと割と自然な感じになるのですけれど、文章だけで考えると展開させるためのわざとらしいセリフになるようだ。これ、15年前に気付いてりゃ良かったな…。

もっといろいろ「面白さとは何か」とかそーいう風に話を展開させようかと思ったけど、気分じゃないのでやめる。こういうのは喋ってる方が早いしね。

 

おはり。

 

連載漫画

最近クソ不景気なので、私も不景気な感じでウダウダしております。
それで、現状を打破したいってのもありまして、一応自分の販促って名目でマンガを描いているわけです。
猛獣島006

猛獣島007

猛獣島008

これ、販促にならない気がする…。
もともと需要のあまりない絵だしな。

売れないんだよ。

あ、でも生きているうちにすでに絵は何度も売れたので、とりあえずゴッホは超えました。
ゴッホって遺族の宣伝のうまさで売れているっていつも思う。
ゴッホと言えば、高校の時の美術の教師がゴッホ大好きで、ゴッホが耳切ったときに書いた手紙を想像しよう!って課題がありました。美術なのに(笑)
なんか尖塔のまわりをうねうねフラクタルな絵がヒントって課題だった記憶があります。
名前は伏せるが折羽さんは「ああ、これきちがいの絵ですわ」って思ったので、自分が気違いだったらこうかくだろうね!って文章を書いて提出したところ激怒されたそうです。
納得いきません、今でも。教室でいちばんゴッホの核心をついた文章を書いたハズなんだがな。自画自賛とか理解してくれない他人への憎悪だとか、送付先への愛とか、意味不明なコトバとかを脈絡無く並べた、記憶がある。記憶がある、っていうのは提出物が現存しないからです。捨てられた。

漫画の話→
ちなみにこのあと、ヨイ子さんとワラビーが豚骨ラーメン店を開業する話にしようかと思ったけど、そうすると何かが違う気がしたんでここで終わりにしました。
突然出てきて話を無理矢理終らせるのはあれですよ、乱歩の小説に突如明智小五郎が出てきて事件を解決するってのと同じだよ。しかし横向きの絵、コレは酷いな…。いつかなおす。忘れていなければ。

 

小説の行方。

猛獣島006

拘っていると言う割に、あっさりスクエア判じゃなくなりました。一段増えると纏めやすいね!(と、言いつつ次回に続く、なわけだが。)
一週間経ってないのにずいぶん絵が変ったな…。ところで仮にこのマンガをキンドル本に纏めた場合、ブログ他とは内容が別物になりますよね?そーするとキンドル専売って設定にしてもよろしいんでしょうか?ふと気になりました。いや、マンガは宣伝用なんで加筆しようが他販路展開予定ですが。
あ、纏めるときはこの回を第一話にしようかと思ってます。
猛獣島001
これが始まりだと開いた瞬間閉じられそうだしw少なくとも自分だったら閉じるしw

聞くところによると、キンドルの個人出版でもマンガはそこそこ売れるそうな。まぁぱっと読みやすいのはマンガだよね…。
以前に絵本を幾つか作ったのも、ぱっと読みやすいモノを作ろう!って試みだったんですが、普通の人は絵本なんて読まないのであった…。
なのでやや失敗。やや、というのは内容やキャラについては得るものがあったので…ということです。
ところでこのままだとカードゲームは失敗案件でございます。
20個くらいは絵を描いたので、近々に画集としてリリースしてまんがのパイロット版としようかなぁとか思ってます。
まだ一週間も経ってないのに、あきらめモード。
もし私がヤマトの艦長だったら、火星沖でワープテストしてエンジンに穴が開いた瞬間うんざりし、「イスカンダル無理だからワシは行かんぞ」ってスネちゃうことでしょう。デスラー総統に「ヤマトの諸君、久しぶりに会いたいよ」ってお願いされても無理なモノは無理。

さて、小説について。小説は売れない。壊滅的に。
今後例えば核爆発で電離層ぶっこわれてスマホが使えなくなっても、印刷品質ダダさがりで漫画が汚くなっても、小説が売れる時代なんて来ないと思ってます。
面白ければ、宣伝を頑張れば売れるよ?いや、少なくとも自分のは無理だ。内容がマイナーだから。あんなマイナーな内容だけどおととしあたりまでは自分は王道の小説を書いていると信じ切ってました。ははは。
キンドル本の感想を新たに見るたびに感じるこの疎外感。
モチベがダダさがりまくりです。いや、書いても誰も喜ばないんじゃあ無いかって恐怖に苛まれているのだよ。時々書いているけど、絵を描いてるほうが頭空っぽに出来て楽しいし…。(現在の進捗40%)