星新一賞落選作。

こんばんは。折羽ル子です。

KDPに混ぜようかなぁって思っていた星新一賞落選作ですが、とりあえずこのサイトで公開しましたよ。

http://ncode.syosetu.com/n8643ca/

読み返すと、よくこんなのを投稿したなぁって内容でした。

しかし星新一賞自体が色々不明瞭で、そもそも理系小説1万字で募集って「星新一の作品は理系と言うよりナンセンスでは?」とか「1万字ってショートショートじゃないの?」とか、あと色々賞の裏側も最初の選考委員さんに色々暴露されておりまして。

http://news.senahideaki.com/article/392705434.html

どうなんだろうねこの賞は?と思うわけです。

まぁそういう裏側おいといてもとうてい受賞はしないと思うが。記念受験です。でも「星新一賞に送って落選しました」ってのはいろんな意味で箔が付く気がする。しないかな。

小説家になろうってサイトに乗せたのは、まぁどこでも良かったんだけど以前やってたpabooはあほみたいにサイトが重かったし、退会したときにいつまでたっても作品が削除してもらえないしで良い印象がないので、とりあえずこっちにしました。

それにしてもこの手のインディーズ小説サイトってサイトごとに傾向が違ってて面白い。
ここはラノベよりだけどKDPは文芸指向の人が多いように思える。KDP作品が文芸やりたい人がやってるって意味で、決して文芸作品として洗練されているとは言わないが。

ところで星新一賞落選者を集めたアンソロ本、誰か企画しないかなぁ~。私は編集だとかそんなことを一切したくないので誰かが勝手にやってください。

非効率。

こんばんは折羽ル子です。

こないだたぶん、「ベクターデータなんで流用可能なんだ~」って言ったと思うんだけど、過去の発言は見返したくないのでたぶん言ったと思うのだけれど、
そうやってやってたら全然おもろくない、というかなんだこれ?って絵が出来ました。
あまり見せたくないけどこんなの。
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これじゃああんまりだろう…っていうのと、データの流用はスタイリングに関しては害悪しかないな…って気付いたので、下絵からやりなおすことにしました。
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まだ下絵だけど、圧倒的にこっちの方がいいよね。

おしまい。

Meat meet me to

寒いのでチャリ漕いで体力作ったり減量したり気分になるのをサボっていました折羽ル子です。
思うのだけど、減量するには炭水化物をコントロールするのが一番早いと思う。摂らない、って意味では無い。
野菜を中心に食べていれば結構凄い勢いで体重はある程度まで落ちる。そこからのブレイクスルーが運動だとかそういう事になるんでしょうけど。
それにしても炭水化物ってのは中毒性があるんでしょうか。
時折無性に食べたくなる。そういや猫は炭水化物を分解できないらしいと聞きます。本当かどうかは疑問符ですが、だって猫まんまって昭和の猫エサの定番だし…、
それでも彼らが肉食獣である事は間違いが無い。
飼い主が急死したら犬は餓死するだけだけど、猫は飼い主の肉を食べるらしい。
猫好きならば「え、かまわんけど?」って思うところでしょうが、このネタ元はなんだっか忘れましたがヒトと猫とのすれ違い悲劇のように紹介されておりました。
チベットあたりの鳥葬よりよっぽど和やかで飼い主大満足だと思うのですがいかがなものでしょうかね?

最近はキャラクターを作っています。私の小説はそもそもがキャラクター中心なので毎度のことですが、今回はイラスト。
以前はキャラクターなんてどうだって良いと思っておりました。面白い物語やテーマに必要なキャラクターを作って配置すれば良いんだと。
でもそれだと都合の良い流れに沿うだけ。
大事なことは、キャラクター単体でも楽しめなきゃダメではなかろうかと考えた訳です。
これは、現実に存在する人間はかなり性格がむちゃくちゃな人間が多いと気付いたからってのもある。
いや、もっとこう「大人」なんだと思っていたよ。
だけどおかげで、モデルにする人間には事欠かない日々です。
それならばさぞかし毎日が面白かろうって?
面白いわけ無いじゃ無い?
創作物のキャラクターはマンネリを防ぐために工夫が施されておりますが、現実の濃い方々は発言の9割は再放送です。
同じ話、同じギャグ、吊られた周りも同じ会話や行動。
「私はとても面白い人間です」と主張して互いに「そうだその通りだ」と言うだけ。
現実とはかくもつまらないものなのだよ。

あれ?また話がそれました。

色々と新企画。

思いがけず今月微妙に暇になってしまった折羽ル子です。
まぁやることはいくらでもあるんだけどさ。

そういう訳で前々から暖めていたことをどんどん進めていきます。
aaaa

ワル子さんって特設ページをつくりました。これは今のところKDP本の企画では無い。が、いずれKDP本にするかも…しれない。
KDPだけで趣味が合う読者とマッチングしようとするのは、かなり気の遠い作業なのですよ、いつも言ってる事だけど。だったら外部の人の多いところから引き込もう!ってアイディアです。具体的なことはまだ内緒。
失敗するかもしれないし…。

まぁメゲずに色々やっていくよ。
そして次回作についてもどうしようか考え中。あんまややこしい事考えずに貯まってる未発表原稿でも良いんだけど。まぁ殆ど書き直しになるけど。昔書いた文章って「意味がわからん…」って多々感じるし。

まぁ私も暇だとあれこれプランを練ってしまうのだよ。

ATOK2014

日本語変換ソフトをATOK2014に更新した、そんな折羽ル子ですがみなさまいかがおすごしでしょうか。

これはたぶん偏見だと信じたいのだけど、ATOKに新しいバージョンが出る1,2月になると急に変換精度が下がるのです。
この10年ずっとそう。
私はユーザー辞書は一切引き継がないしむしろ時々リセットしているので、使い方の問題では無いでしょう。
そういえば以前、90年代の終わりからユーザー辞書を引き継いでるよ!って自慢してきた人がいました。氏が言うにはこれは男の歴史らしい。そうですか…、そう言われるとかっこいいのですが、何の事はない出会い系サイトに打ち込む定型文がひたすら登録されているだけという…。
そしてその定型文があまりにもセンスがないので、私は僭越ながら「~~~ってメールしてみては?」ってアドバイスをしました。チャットなのでバレないから笑いながら。
なんか普段からっきしなのに大量に返信きたらしいよ。自分の意外な才能に驚いたよ(笑)

ところで日本語変換ソフト、私が好きだったのは富士通のジャパニストってヤツでした。もう15年近く前のソフトだけど、今でもディスクはもってます。二度と使うことは無いだろうけど。記憶もすでに曖昧だけど、かなり打ちやすかったなぁ。ATOKは悪い意味で手癖がつくのです。携帯の予測変換も、「あーこの文面でいっか」って本来打ちたかった文とは別の文字列を選択したりしますよね。そんな具合。

ところで日本語変換ソフト、毎年新製品ってなんか意味あるの?惰性で更新してるけど。

ぼちぼちと感想もエゴサーチ。

 

名称未設定-1

最近はこんな絵を描いています。詳細はそのうち発表できる…かな。

まだしばらく無料期間中な折羽ル子です。こんばんは。

感想がないかぼちぼちとエゴサーチしています。エゴサーチ、自分の名前で検索することをそう呼ぶらしい。最近覚えた言葉なので使ってみたかった。
結構ドキドキするんだよ。悪口書かれてたら心底ムカつきますからね。褒められていると一日中嬉しくてたまらないし極端なのだよ。
まぁでも多少文句があるくらいでは人はなかなか貶さないだろうから、悪口もOKである。が、悪口書き込んでから100年以内に病気になる呪いをかけているから。
ふはははは。
もちろん普通だねって感想も「ほうほう」と読んでおります。
このドキドキは創作物を発表する人間だけが味わえる特権だと思っています。

さて、感想を目にすると当然返信をしたい。だけどいちいち返信されると、「めんどくせ~作者だなぁ、はぁぁぁ」ってウンザリされるかもしれないのでやめとく。
というかここで返事をします。

が、その前に毎回書いていることだけど、KDP本について本屋で売ってる書籍と同列に感想を言うべきじゃ無いと思うのだよ。
しつこいようだけど、感想についての考え方なんでまた書く。
いびつだったり内容が超ニッチだったり、そういうのが許される場だと思うのです。あんまりにも出鱈目なモノは排除されても仕方が無いけれど。
だけどキミも作家を目指しているのなら商業的な厳しい意見も受け入れるべきだって?
目指してませんが何か?
自分の文才と執筆速度と、何よりこの内容でご飯を食べていけると信じられるほどオプティミストではないよ私は。
もちろん「印税でウハウハだよ~」って夢を見ていないとは言わない。夢ぐらいは見させてよ。みなさんも眠れば夢の一つも見るでしょう?私は昼間に夢を見ているだけだ。昼寝をしているわけでは無い!

さて感想についてのレスです。迷惑になるだろうから個人名は出さないよ。
あ、その前に…その前に多いな…。新刊に待ってました!とツイートして頂いたとあるお方、いつも応援ありがとうございます。Twitterでは基本的に人に絡まないようにしていて、それは馴れ合いが日本人の一番だめなところだと思っているので応援に無反応ですが、いつもとても感謝しております。もちろん馴れ合いが良いときも沢山あるけど、個人プレーのKDPにおいては馴れ合うのは内輪ネタに走る元なのでよろしくない、と考えています。
特に自分のようなマイナーネタの人間には馴れ合うのは毒だと思うので。

今回に限らず感想を読むと、作者のおもしろがっているものと読者が喜ぶモノは必ずしも一致しない。プロ作家だと一致させられるのでしょうが私からすればオーバーテクノロジーです。江戸時代のたごさくがドラえもんの秘密道具に感激するのと同じ、神の技術だよ。って話がそれた。
まぁだから、あんま深く考えずにどんどんアイディアはカタチにしていくべきなのかなぁって思いました。
アイディアは尽きる予定も無いほど一杯あるんだよ。
今回は連載モノを混ぜたけれど、ちゃんとラストまで構想がある。すごいショボい書き出しだけど、ラストは「今時ここまで壮大な事語るのか」って程に膨らむから。あれだ、永井豪のデビルマンが近いね。

デビルマンはいろんな版があるけど、80年代末から加筆が多くて良さが損なわれているので、93年頃でたこれがおすすめ。表紙もなかなかいい。

あれ?何の話をしてたっけ。
感想か。感想はもうちょっと数見つけてから一気にレスするよ。
ここまで引っ張ってそれはない?感想に対するレスのエントリーを毎回やるよりかまとまってた方がいいでしょう?

そういや感想では無く仕様についての貴重なご意見を頂きました。目次が欲しい&人物名にルビ打って。
目次に関しては言い訳できません。完全に私の配慮不足です。次回以降対応します。
そしてルビですが、一応付けない理由がいくつかあって、確か筒井康隆氏のエッセイに「自分は地方の図書館から盲人用の朗読テープ作りの許可を求められても拒否する。自作には作者でも読めない名前を付けたキャラがいて、作者なのに読めないんですか~って問い合わせをしてきた司書がバカにしてくるのが気にくわない」ってのがあるのですよ。
え、それはアリなの?って私は思いましたが、名前を漢字が表意文字って事から読み方考えずに付けるのもアリだし読者に読み方を教えないのもアリか…って思ったわけです。まだそれはやっていないけど。
一応ここに書いておくと恋実(れんみ)、螺旋山(ねじやま)となります。他にも読みづらいキャラいたかな。螺旋山(ねじやま)は十と一の兄弟で飼っている犬の名前がトルクス。トルクスってのは日本では滅多に見ないけどアスタリスクみたいなカタチのねじです。DIYに売ってる家具でよく見る六角とは違うよ。
螺旋山(ねじやま)は以前出したシュガーレポートを序章にした物語に出てくる予定のキャラだったけど、うまく纏まらなかったのでオクラになったのを流用した…んだっけな?忘れたよ…。
あの話については結構ややこしい構想があって、レミの生きている世界A、レミとゾラが会える世界B、恋実としての現実世界、に夢の世界Cや修正された世界A2だとかあれこれ入り組む予定だったのだ。螺旋山(ねじやま)は断続的な世界を繋ごうとする、とかだったかな。忘れた。捨ててなければメモがどこかにあるはず。
今日は話がやたらそれるのでここまで。

無料期間中なのだよ。

新刊、無料期間中です、そんな折羽ル子ですがいかがお過ごしでしょうか。

KDPの無料設定についていろいろ思うところもあるけれど、「KDPでヒットしている人ですら売り上げそんなに無いわけで、タダで配って趣味の合う読者を少しずつ獲得するのが一番でしょう」って結論になりました。最近まで気付いていなかったけれど、自作は結構人を選ぶっぽいし。
そういうわけで総集編以外は今後も毎回無料期間を設定するよ。そして過去作は無料にしてもあんまり数が出ないので無料には今後することは、多分ない。
ひひひ、買って読むのだ!とかそういうのではなく、新刊が出たときたまたまであろうが気付いてくれてダウンロードしてそして読んでくれる方を一番大事にしたい。
あ、でもいつか書きたいあやしげな実用書(のパロディ?)はその限りではない。これを次回作にして間口を広げるのもいいねぇ。

ところで新刊を楽しみにしてくれている貴重な読者様を私は何人獲得しているのだろう。有料で最大何冊売れたかが目安になるのかな。とすると…おっと内緒です。
久々に出したらいろいろ気持ちのつかえも取れたので、またぼちぼち出そう。

ところで総集編の価格を日本円で144円に改定しました。安売りして売りたいのではなく、単純に「そこそこのボリューム(五冊ずつから三冊ずつに変更)で時々出していきたいし、12×12で144というのもよいね」って理由です。あと、総集編のタイトルも「わたしのししゅう」なんですが、別にポエム集じゃないから誤解されないように変えようかなって思ってます。何にしようかな。収録作と関係ない名前でもいいよね。
「絵のない絵本」とかどうだろうか。アンデルセンのぱくりですが。だめに決まっているか。ははは。

新刊が出たよ。「侵略者妹」

けっこう久々の新刊な折羽ル子です。当初の予定とはあれこれ変ってしまいましたが、日の目を見ることが出来て良かった。

例によって明日から無料期間になります。慌てて急いで買ってくれる人が居るとは思っていないので、何の心配もしてないけれど。

そしてまたまた例によって趣味が高くアクがキツい内容と文章になっております。

表紙に釣られて買うとバカを見るよ。

内容はケモノノシリーズの新作ともういっこ前作のキャラの使い回し(書いたのはこっちが遙かに先)物語です。
あと連載モノか。これは実験なんで今後は判りません。

ケモノノシリーズも原稿が色々あるのだけど、書いているとだんだんキャラが固定され内容も似てきてつまりマンネリ化してしまいました。
そこで今回はキャラは一人だけしかレギュラーが出ない。そういう構成にしました。
あるキャラの呼び名が作中でコロコロ変るのはワザとです。ミスではない。「名前を統一して書けていない。校正をしっかりしろ」とか言われそうなので先に書いておく。
言い訳がましいけど、小説作法について指摘されることはほとんど全てワザとやっている事ですからね。これまでもこれからも。

たまに描写をサボったりするけれど、結構まじめな顔して書いています。おわり。

日記。

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先日の続きですがこういうイラストを描いています。折羽ル子です。どうやって描いているかというと、下絵をがーっとsaiで描いて、それを見ながらFireworks cs6のベジェ曲線で清書って流れでございます。
それだけ。

もっと陰とか細かく描き込めよって?目的のためにはこれぐらいパキっとしてた方が良いのですよ。

さて、最近は友達とスウェーデンレストランだとかフォアグラ専門店だとかインド料理店だとかあれこれはしごしてきました。
ニシンの酢漬、ずっと食べたかったんだよね。

最近気づいたんだけど、外食してるとき飲まなくても全然平気なのかも。いや、多少は飲むけど。
まぁこれは相手にも因るか…

これからは1投稿1テーマ厳守としたいので、以上であります。あんま日記細かく書いてもつまらんだろうしさ。

イラスト

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こんばんは。折羽ル子です。訳あってイラストを描かなきゃいけないのでがんばってます。
結構たくさん描かなきゃ何だけど、ネタが最期まで切れずにいられるかな。まぁあんま深いこと考えず、気軽にやっていこう。

色も塗らなきゃ何だけど、キャラがまだ固まっていないので一個描いては他のを直して一個更に増やしてって、非効率なやり方をしています。

ああ、キンドル本も出せてない。やりたいことは一杯、やることも一杯。なかなかどうにもなら無いものだなぁ。