新作あれこれ。

こんばんは。折羽ル子です。

絵本を作ったり色々書いてますがどうやらドツボに嵌まったようでなかなか進まないのでありました。うーん。

作りかけの原稿ばかりが増える。

 

Twitterにも書いたけど、こないだまで書いてたのは主人公のOLの周りに起きる事件の解釈の相違で色々エスカレートしていくお話。
ほらよくあるじゃない。Aと思っていたことが実はBだった。とかそういうの。
突き詰めればサスペンスになるんだろうけど、そうではなく単純に主人公の視線が定まらず周りの状況が矛盾まみれだったり、事実(描写)が欠落したりって内容。だから文体も主人公の気分でコロコロ変わる。

 だけどこれ、また色々言われるんだろうなぁって思うとそこで止まりました。
私としてはグズグズで読み返す度にちょっとずつ世界が組み立てられるようなのを書きたいのだよ。
そういう出鱈目が許されるのがセルフパブリッシングだと思う。
そこを通常の商業小説の文脈であれこれ言われると「ちがうんだよ~そんなことは判っているんだよ~全部意図的にやってるんだよ、たっぷり」って思うわけです。まぁ私が力不足なだけか。

そういう訳でこの書きかけは一旦置いて、もうちょっとシリーズ化しやすいのを企画中です。
最近企画中が多いね…。悩んでいるんだよ本当に。

で、超能力のシリーズはどうか?
スプーン曲げが出来る程度の主人公とマジでヤバいエスパーのバトル。主人公はこのあとちょっとずつ開眼していくんだよ。コピー用紙なら透視可能とか、しょぼく時折便利に。
なんか傑作になりそうな予感。

書きかけは今後どうなるか判らないので、ぐちゃぐちゃの現状でよければリクエストがあればお見せします。

 

ニッチ

こんばんは。折羽ル子です。
私は年内に三つの目標を掲げております。絵本の出版と小説の出版と自サイトの完成であります。
まぁ小説くらいかな可能なのは。
出鱈目に書き殴っている駄文のあつまりが私の小説ですが、書いていれば「おお、こことここが繋がった!」とか「この描写はここに繋がるのか!」とか、予期せぬ構成に驚いてばかり、そういうまぁ自動書記みたいなもんだ。
彫刻家は意思の中に眠る美を取り出すだけだ、そういう意見もありますね。ということは、そこらの墓石にも例えばミケランジェロさんと出会っていればルネッサンスだった訳です。人に大事なのは出逢いって云いますが、石もそうだったんですね。あまたの墓石たちよかわいそうに。
ちなみに私の実家の墓石は、米軍の空爆のせいで一部が欠けています。
さて、「KDPってカタチでニッチな需要の作品を届けられるって素敵じゃ無いですか?」と言われた。誰に言われたかは迷惑がかかるといけないので書かないけど、そのときは「でももっと売れて欲しいな。旧作だろうともっと人目に触れられる手段が欲しいな」って思いました。が、しばらく考えていると何も間違っていないのでは?って思いました。
例えば表紙を工夫するとか、宣伝するとか、タイトルだとかをワザとキャッチーにするとか、そういうのって商業主義的ですよね。勿論売れると嬉しい。お金になるから。単純にお金になるのは嬉しい。まったく間違ってはいない。でもそれで自分のやりたいことを曲げるのはどうなのか?って思うわけです。
読んで面白いモノを目指すのは良いけど、手っ取り早くお金にしたいのなら株でもやれば良いのだよ。損もするが。
そういう訳で次回作はまた訳のわからないものをUPするよ。

ぼちぼちと売り上げ


こんばんは。折羽ル子です。最近だとこちらが売れました。
ありがたいことだよ。
そろそろ「読まれたら嬉しい」から「もっと読者をふやそう」ってところに欲求がシフトしつつあります。
レビューや感想は可能な限り見てるつもりですが、どういう人が何を求めている人が読んでくれているのかよくわからない。
多分、ちょっと毛色の違う箸休めっぽいのでも拾ってみようかなってところなのかな。
一応女性の読者を想定して書いてます。活字好きでむしろ傍流にチラチラ目が行くような人。
レストランに行って「あきらかにそれ地雷だけど」ってのを好奇心のせいで注文して後悔するような人。
そういう人に届いているのかは判りません。
というより、新刊出したときについでに売れるものだと思っていますので、突然買ってくれる人ってどうやって知ったのかを知りたい。
そんなに宣伝もしないし、このブログも自作紹介のために取ったドメインもほぼ放置だし。
でも見つけてくれる。そして買ってくださる。ありがたいことだよ。
そこで幾つか今月は販促のために行動してみようと思う。
まぁいろいろ考えたけどね。2,3万使って色んな人に代理購入してもらってドーピングとかはやらないよ。多分100位以内になれるとは思うけれど。
たとえば自分のサイトを充実させるだとか、著者紹介ビデオを販促ビデオにするとか、そういうのを考えています。一気に完全には出来ないので、ちょっとずつ充実させる方向で作ります。インターネットの強みだね。