加筆中。

夏頃からちょっとずつカラテネコ対ウサギロボを加筆している。これもなんちゃらとかうのに出すつもり。
なので文字数増やす作業ですか水増しですかと言われないようにいくつか加筆のルールを決めた。
1,文章を薄めない。
2、新要素の追加
もともとこの本は紙芝居用だったんで章によっては薄味な部分があったから、そこを重点的に増やしたいなあと思いつつ、グロとバイオレンスと蘊蓄を書きましている。
あと、猛獣島やそのほかと多少設定が違うところを可能な限り直したりだとか。
しかしながらエネルギーの消耗が酷い本なのでなかなか加筆も進まないのであった。

大四国戦線のこと2 キャラクターの成立

物語とキャラクターはどちらが先なのかといえば、今回は物語が先であってと言えますな。
怪獣同士の対決を主軸とする時点で、人物のドラマはオマケになるのは怪獣映画的にありがちなことなのだよ。例えば最新の例を挙げればシン・ゴジラであるとか。

さて怪獣映画にはある程度の型がある。怪獣の暴れるシーンは三度まで、だとか。当然この小説もそのセオリーを守っております。一応は二時間の映画を想定して書いたわけだ。
ちなみにシン・ゴジラで庵野秀明監督が拾わなかった特撮映画の要素を拾うこともこの小説のテーマであった。どのあたりがそうかはいつか解説するかもしれないししないかもしれない。

小説を二時間にまとめるにあたって準備はしていたけれど書かなかった要素を列挙してみる。

フクシンくんがスパイになるために家族連れの多い運動公園でマンツーマンで極秘特訓シーン。
さぬき政府側の描写。これは一切ふざけず大真面目な会議で、それなのに結論がうどん怪獣で攻め込む事になるバカバカしさを狙いたかったけれど、いよ政府側の会議シーンとダブってくどいのでやめた。
カッパ市長に息子を認知させて金をせしめる作戦の内容。
絨毯爆撃で沈んだと思われるデコポンの末路。(これはラストシーンのため書けば良かった気がする)

さて今回は、まずは物語を考えてから物語にキャラクターを当てはめていった。その課程で展開をスムーズにするためにヒロイン?をアイドルグループにしたりもした。
今回のキャラクターたちは20歳くらいを想定しているのだけれど、この年齢が一番最初に人生の分岐に打ちのめされる頃なのではないかと思って設定した。
夢が叶った人。夢がない人。夢が破れた人。夢が叶いつつあるけれど、まだまだな人。そうなると周辺の大人も夢が叶ったカッパの市長にはじまって強制送還まったなしなおばちゃんをはじめいろいろ配置しようと思ったのだけれど、同じ構造でキャラを若者と大人の両方に設定してもな…と思ったのでやめた。
そもそも成功したカッパの周りにいるのは同じく成功した大人でなければおかしいのだ。この文章を書くために読み返したら、劇中でも「金は金が大好き」と書いていたし、成功者の周りには成功者しかいないものなのだよ。
なのだけど単純に成功者を並べてもつまらないので大人は皆どうしようもないクズとした。まぁ現実もこんなもんだよ。
と、それだけでもつまらないのでウドン汁をまき散らすさぬき人の栗林玉藻はだめ人間に、デコポンの乗員は大人なのに子供の頃とノリが変わってなさそうな人たちとした。

キャラクターの名前について。
以前金城哲夫賞に応募しようと思ったとき考えたネタが「ウルトラQの頃から見た21世紀の世界に、現実の21世紀から迷い込んだ人間が現実の21世紀メカであるスマホ(よりもうちょっと十徳ナイフ的に進化している)を駆使して(なぜか電波が通じる)ドラえもん的に活躍する」というものだった。タイトルは半世紀ミライとして割と本気で内容を考えていたんだけれど、スマホ一台で別の世界の事件を解決するのはちょっと無理があるなぁと思って結局やめた。
このとき考えていたキャラの名前が。歴代の円谷番組のキャラ名を流用しようというものだった。例えば一ノ谷博士からドクトルワン・バレーとか考えていたのだけれどギラン・バレ症候群みたいだなぁと思ったり。
このアイディアを流用して、桐山とかドロシーとかフクシンだとか付けた。
ちなみにキリヤマは次回作ではオリジナルのきちがい隊長同様ヤバい人として再登場の予定である。え?死んだじゃんって?生き返らせる方法を考えてから死んでもらったのでだいじょうブイ。

そうそうこの小説ではキャラを殺しまくって読者を感動させようという思惑があった。さらば宇宙戦艦ヤマトメソッドである(笑)
ほぼ全員死ぬのは最初の予定通りなのだけれど、アイドルのお姉さんがまさか生き残るとは作者のあたいも想定外でした。ちょっとイラつくし真っ先に死んでもらおうと思っていたんだけれど、なぜか一番生き生きとしているしどうしても死んでくれなかった。終盤であんなに大活躍するとは思わなかったよ。

大四国戦線のこと1。物語の成立。

いい加減忘れそうなので、どうやって物語がきちがいじみて完成したかをメモ的に残すことにするよ。

事の始まりは暇つぶしでした。とある公募が「実在の場所を舞台にした小説」を募集していたので、サクッと書いて応募しようと考えました。実在の場所=ご当地小説と勝手に勘違いしての最初のプランは、実家のある地方都市を舞台にボーイミーツガールな物語でした。
おそらく低予算のショートムービーの原作をほしがっているのだろうとの憶測から、若くてピチピチな文系男女が出ればなおよろしかろうとの配慮です(笑)
古本屋巡りをするのが趣味の少年が、よく書店で見かけるお姉さんに片思いをし、あるときは掘り出し物の一冊を譲ってもらったりどうしても譲ってもらえなかったりと、そーいう恋の駆け引き小説でした。で、ある時を境にお姉さんに会うことがなくなり「どこかの町で幸せに暮らしているのかなぁ」と少年は思うのですが、実際はお姉さんは災害か何かで死んでるというオチ。

ほんとにこの内容でハートフルに書くつもりだったんですが、「で、その災害って何?」って悩んだのです。
地震とかそういう自然災害は、現実にひどいのが連続しているので避けたいので「隣県と武力衝突しているというのはどうか?」と思いつきました。
いくら仲の悪い四国の県と言っても、ここで方向性を見失っていることに気づくべきでした、が気づけませんでした(笑)

で、いろいろ考えたわけです。お互いテロってる、だとか瀬戸内海で大漁旗を掲げた軍艦が沈めあっているだとか。
主人公の少年は県境の山の中で塹壕掘って戦闘の恐怖におびえているだとか。あれ?読書好きの少年じゃなかったの?と、ここで設定が変わったことにまたしても気づかなかったのだよ。

さて、この手の小説で有名なのは筒井康隆の「三丁目が戦争です」なんですが、あの小説は「三丁目」と漠然とした場所なのに、こっちはしっかりみかん県うどん県と名指しなので、妙に生々しくて書きづらいなぁ。仲違いしているからって隣の県の人間と殺し合いはリアリティないよなぁ…とか思いつつ進めました。

ここでいらないことを思いつくわけです。「製紙工場にうどん怪獣が現れたら白い紙とうどんで絵面が面白い」と。
ここまで来たらあとは真っ逆さまでした。カチカチカチとすべてがかみ合っていつの間にかボーイミーツガールが怪獣小説になりました。
それでもここに至るまでに考えたアイディアはちょこちょこといろいろな部分に名残としてあるのでまぁ無駄ではなかったと思いたいですね(笑)

ちなみに「大四国戦線」というのは副題で、まだ考えていないけれどシリーズ全体のタイトルがあるのです。
エヴァンゲリオンでいうとこの巻はヤシマ作戦まで、デビルマンだと不動明がアモンと合体したところのあたりまでとなります。
今気づいたけど最初の物語も外伝として普通に組み込めそうですね。

次回はネーミングとキャラ設定について書こうと思います。

さらばデラックス

表紙を一時的に変えてみました。
また戻すのであまり細かくは描き込まなかった。これで何かしらてこ入れの効果を感じるようなら、もう少しデラックスに描き込むかもしれない。

ただ世の中的に怪獣というのはどうも需要がないので、この表紙で売れるようになるとはちょっと考えにくい。
怪獣小説は世の中にあっても、大抵はゴジラやウルトラマンのノベライズかネッシーとかの未知生物を探しに行くかのどちらかなのだよ。モロに怪獣が、それもオリジナルのが出てきて暴れるというのはあまり見かけない。ごくまれにあるけれど、売れたという話は聞いたことがない。

なのでこの小説のジャンルは「怪獣小説」ではなく「ハチャメチャスラップスティックSF」です。お間違いなきよう。

なのでこの表紙は10月ぐらいには元に戻ることでしょう。デラックスに描き込んだヴァージョンを見たければみんなで応援してね。そのときには記念にコンビニのネットプリントを利用してA3ノビポスターとして配布したいと思います。あれ。コンビニのネットプリントはノビじゃなくA3までだっけ?忘れました。

本編収録の図解と怪獣のデザインが違うぞ?との突っ込み禁止。

パシフィック・ウォーとカラテネコ

最近見た映画のはなし。

パシフィックウォーという映画を見た。日本に落とす原爆をテニアンまで輸送した駆逐艦の話であります。なんというか二転三転する映画でありました。最初眼下の敵のような潜水艦映画なのかと思っていたら途中でサメ映画になりそしてホラーテイストになり最後は裁判映画になって「実話でしたー」

見ていてぽかーんとなりました。つまらなくは無かったんですけど、途中いきなりCGが初代プレステ並にちゃっちくなったりとかなんだこれ…
日本側の軍人も話しにもっとからみそうで取りあえず出てきただけだったり。

シナリオを書くときに出たネタをとりあえず全部ぶち込んで、どこかを膨らますとか中途半端なまま出しちゃいましたーな映画でした。でもつまらなくはなかったのでまぁいいです。

さて、この本を公募に出しました。アニメの原案募集とかそんな感じの。

おすすめ順とかキーワード順とかの検索結果を見る限り割と悪くなさそうであります。別に売り上げ順で決まるわけじゃ無いけど。
というかですね、応募の決まり読んだ?ってのが多いですね。明らかに文字数が少ないまたは超過。内容的にそれちがうだろうなの(つまらないかどうかは知らない。読んでないし)小説ですら無い自己啓発本…。
何を考えて公募に出してるんだろう。公募には実のところこういうのがつきものとは聞いていましたが、それがアマゾンの電子書籍でオープンになっているから目立つだけなのかな。

で、せっかくなのでもっと別のも出してみようと思いました。
以前書いた「カラテネコ対ウサギロボ」をがっつり書き直して挿絵も混ぜて出そうと思います。
加筆というかセルフリライトですね。オリジナルの使えるところは使って、後の猛獣島とかのシリーズと整合性を持たせそれから挿絵もたっぷりにします。

挿絵と17年度版ウサギロボの図。(制作中のもの)

倍以上の分量になるしこれは前のを廃盤にして新作として出します。

前回のをTVの1時間テレフューチャーアニメだとすると今回のは劇場映画的な豪華感を出したいですね。
こないだの「大四国戦線」もそうですが、一つの物語に映画的な雰囲気を持たせるのが最近のテーマです。

特撮映画作りその2

ブタ怪獣を来年のテーマにするよ!

関連書籍?も一冊出します。
あと、来年こそはシュガレポの続きも出すし、それから幼稚園で赤化革命を園児が起こす小説も出すよ。

イカ豚の話。

 

ブタ怪獣の映画を作るために模型を作っております。だいたい60~70センチなんだけど、もしかしたら胴体と足を延長して全高77センチにするかもしれない。設定身長は77メートルなんだよ。だから1/100になるので計算が色々やりやすくできる。

さて、この特撮映画はクラウドファンディングで資金調達をしようと思ってます。資金が集まらなくても作るけど集まればより豪華に拡張されるのです。

リターンは、お名前のクレジットに始まり、破壊されるビルの看板への搭乗権や踏み殺される人間として登場する権利などなど。出資額に応じてこーいうスーパーX的メカ部隊に「ヤマダ小隊」とか「クミタ突撃一番槍」とか名前がついたりします。もちろん字幕でも出ます!

10分程度の映像に始まり、最終的にたっぷりお金が集まって90分くらいの映像にできると良いなと考えております。それでもお金が集まったら、第二部をつくるよ。第二部は当然敵怪獣が現れます。こんなの。

さて、インディーズ映画で一番イヤなのは役者の出る部分です。
ブサメン醜女をよくぞ集めたものだと感心するそんな百鬼夜行フィルムを私は見たく有馬温泉。きっとお客さんはもっと見たくないはず。なぜなら毎日鏡で見てるからー。

まぁ絵的にはリアルなんでしょう。世の中美女とイケメンの天国ではないし。
ならば仕方ないと目をつぶるとしても、演技のひどさに耳はつぶれない。映画を見るのに目をつぶり耳をつぶり、ついでに文句を言う口もつぐむ?めくらでつんぼでおしですか。ヘレンケラーもびっくりですな。

そこで解決案を今検討しているところです。

1,ドキュメンタリー風にする。ナレーションさえどうにかすれば(目算はある)どうにかなるかも…。
2,ミュージカルにする。

どちらも変化球ですな。そんな変化球映画を90分も見たくないよ…。

 

つづく

怪獣王に私はなる。

どうもオハこんばんにちは。折羽ル子です。

すっかりこのブログの存在を忘れていました。さて先日やりたいことはあってもお金も無ければ信頼できるナカマもいないのだよ(この言い方は語弊があるね)とぶつくさ言ったところ「実際お金があったら何がしたいのだい?」と尋ねられたので、ちょっと考えてお金の順に

youtubeでしょっぱいラジオドラマ
短編アニメ
ホラー映画
怪獣映画
とお答えしました。なんかこの4項目で自分の人生を説明できる薄っぺらさですがまぁいいや。
そうしますと「怪獣映画でペイするのは難しいだろうけど一歩手前までは順にペイしていけば出来るじゃあないのよ。理屈で可能なら実際やっても可能なんだ」と言われました。
おお…言われてみればその通りのステップアップ。
しかし、目指すからには最終目標の怪獣映画を目指したい。そこがこのあまのじゃく。
言っておきますけど、パロディでビルは借り物か合成なので絶対壊れない、そういう惨めなのでは無く、バブル期のゴジラ映画「ゴジラVSキングギドラ」並にゴージャスじゃ無いといやだぜ?あの映画好きじゃ無いけど、お金は掛かってます感があるよね。制作費が25億で話題になった思い出。

そこでですね、このブログも最終的に怪獣映画を作ることを目標にしたいと思うのだ。
そして毎回「進捗何%」と示そうかと思う。時には、というか基本的には一見関係の無い記事が載ることでしょう。それでも作者の精神的に最終目標に近づいているならば、堂々と「現在進捗10%!」位のことは書いてしまおうと思うのだ。
そう、夢は大きければ大きいほどいいのだよ。大きな夢をばかにして、コンパクトな夢しか見られない人は、きっと「疲れているから寝ても夢なんて見ないよ」と言うのでしょう。

もっと夢を見なきゃ!

という訳でまずは怪獣の名前を決めようと思うのだがどうしよう。希望を書く。
1,三文字
2,最期は「ラ」
3,一文字目はガギグゲゴ4,コジツケで良いので「ほう!」と思う由来あり。いっとくけどハゲ怪獣だからゲハラとかダメだよ。
5,タイトルには「の」「ん」この二文字が欲しいので、その時にしっくり馴染むようにしたい。

三文字というのはですな、例えば名前を「アブドラールス」にするよね。まぁこんな名前覚えにくいので即却下なんだが。そうするとバリエーションを作るときに「メカアブドラールス」はいいとして「スペースアブドラールス」とか「サイコアブドラールス」とか「フルアーマーアブドラールス」とか、もう覚えるなと言ってるようなもんですよ。これが三文字だとすっきり。東宝の名怪獣もみんな三文字なのだよ。モスラ、ガバラ、ヘドラ、モゲラ、そしてゴジラ。ほら東宝の文字数の多い連中を思い浮かべてごらんなさい。メガヌロン、大なめくじ、奇形人間、ショッキラス。どれもぱっとしないではないか。奇形人間に至っては上映期間中にフィルムから存在を削除されたぞ。

とりあえず名前について考えたので進捗0.002%

BD猛獣島ヴィジュアルノベルズ計画。

猛獣島その3をリリースしたよ。キャンペーン中。

さて次はもうちょっとストーリー性のある物にしようかなーとか思うわけです。この、その3の中には、そういうのにしようとした名残が幾つもありますが、やはり見切り発車では失敗しますな。
おかげで、やたら序盤だけが掲載されている意味不明な一冊となったことは満足です。
物語作りの根底にあるのは、雨が降ったら血を流れ川となり海に注ぎ再び蒸発する流れです。思考と希望と期待と絶望的な能力不足が物語を組み立てるのでは無い。無意識が生み出すのだ。そもそもこのまんが、絵の汚さからおわかりの通り下書きをしていない。
なんとなくプランを立て、なんとなく絵を埋めて、あとは面白い台詞を考えて埋めていく。ただ一人の思考の中ですら分断分業して作られているのだ。

なのでとりあえずキャラのまとめ表を作っていく。物語の基本だけは決めている。猛獣たちがまだ人間だった頃の話だ。
だから動物をベースに人間の絵を描いていく。割と楽しい作業だった。

SSSS

暇な方はクリックで拡大してみると楽しいかも。

一部のキャラは統合しましたが大体こんな感じ。
似たようなキャラばかり描いている気がしましたが、割とまんがの基本に沿ったキャラ割りになっていました。キャラを動物で設定したため、動物それぞれのイメージが反映されたのでしょうな。個人的にはブタがお気に入り。
最初は上半身裸でしたが可哀想なのでシャツを着せてあげた。ヘソ出し。

多分これで全員網羅できていると思うのだけれど、いや、チンチラがいないな…。モグラもフクロウも居ない…結構漏れがある…描き足すか…。

この人達で、シリアスなブラックユーモアまんがを計画していくよ。(描くとは言っていない)

追記。

描き足した。

猛獣島ハイブリッド00キャラ表

猛獣島2

http://camp-fire.jp/projects/view/1522

どこのどなたかは知りませんが、早速ご支援頂きました。どうもありがとう。
あと、29万と8000。

さて、昨日と今日の分の宣伝マンガをのっけておきますね。

まんが猛獣島
猛獣島002 猛獣島003

このまんがの感想を頂きました

「私はわりと好きなんだけど、友達にはイマイチだったらしい(笑)」
「シュールならシュールでもっと振り切るか、ギャグならもっと面白くしてほしい。。」

宣伝マンガは一般向けだからあんま濃く出来ないんだよ。世の中の殆どの人間はまんがなんてメジャーなのしか読まないし、それすら読まない。
個人的には振り切ったシュールな漫画は好きですが、それはマンガエリート向けなんだ。世の中ってほどほどに薄くてぬるいモノじゃ無いと受け入れて貰えないのさ。

でもこのまんがもだんだん濃くしようかとは思ってました。
キャラが立ってきたら、1000年女王形式で途切れないマンガにしようかなぁって。
1000年女王って何かというと、新聞に毎日1Pずつ掲載されていた松本零士の連載漫画です。
1Pずつしか載らないので日によってはべた塗り宇宙のページだけって時があるという(笑)そして単行本を読むと途切れる部分が無いので、メリハリが…。そういうマンガ。
昔はそういう長いのは、コマ割りの才能が無いので出来ませんでしたが、今ならどうにかなるかも…しれない。わかんないけど。

クラウンドファンディングその1

ケモノスタチュー

ずっと進めていたカードゲームの企画なのですが、ようやく原稿が出来たので金曜に送信しました。
現在フィードバックをもとに修正案を検討中です。

で、フィードバックというのは、一部の表現であったり凡ミスであったりするのですが、その中に「新提案」もありました。
それが「もっと高額プラン作れない?例えばXXXするとか」と、「数量限定プラン、数増やせない?」です。
どちらも支援を集めるのに有効だよ?とのことでした。
ひねくれているので「キミのプランでちびちびやっても人数集まらないよ。一部の人にドーンとお願いしようよ!?」って言われている気もしましたが、素直に従うことにします。
でも数量限定プランの数増やすのってどうなんだろう?少ないから煽るって部分も有ると思う…ちがうのかな?
まぁそれぞれ弄くって数は増やそうと思います。まだ発表前だから何が何だか読んでも伝わらないでしょうが、まぁ一応内容は伏せてます。

それで、10万円以上の高額プラン作ろうよ!って言われ、アイディアも提案されました。そのアイディアはとても素敵だと思いましたので採用なんですけど、それだけで出してもらえる金額とはとうてい思えない。
どうしようかなー?って昨日はずっと考えていました。
友人には「マグとかTシャツとか作って詰めまくったBOXを作ろう!」案を出してもらいました。これも良いアイディアだと思う。でももうちょっとプレミアムなものがほしいよね。
だけどこの先はもう立体物くらいしか作る物が無い…。あ、立体物でいいじゃあないか。と気付きました。

手先は無駄に器用に生まれたので、造形物くらい余裕で作れるのだよ。ケモノはカタチもシンプルだし…。
というわけで、こんなもんかなーとラフを描いてみました。それが最初の画像。
まぁ良い感じじゃあないでしょうか。でも黒さが足りないな…。これを高さ20センチくらいで作ろうかと思ってます。いや、そもそもそのプランにお金を出す人がいないと思いますが。さすがにそれくらいは私にだってわかります(笑)
なので作ることは無いんだろうけど、まぁ一応途中までは作っておこうかなーっては思っているところです。
その2に続く。