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きみにきめた。

ピカチューきみにきめたとか、そんな感じのタイトルの映画を見ました。ポケモンについてはよく知りませんので完全に初心者ですが、ピカチュー自体は結構好きなのでANAのピカチューグッズとか結構持っている。集めたんじゃ無く飛行機に乗った回数に応じてもらえたってヤツですが。

で、この映画なんですが元がゲームボーイのゲームなので映画にすると設定のアラが目だってしょうがない。

友だちという割にポケモンをコロッセオかって死闘を強要するサトルだか言う彼なんですが、そもそもそれぞれの個体に名前を付けることすらしない。猫を飼って猫としか呼ばないようなもんですよ。普通はニャントロとかそんな感じの可愛い名前を付けますよね。

まぁ子供の見るものなんでそれでいいのかもだけど。
ちなみに映画の出来としては去年の夏のヤツの方がよかったです。(去年も見に行ったのかw)

トラックボールを新しくしました。超快適。でっかいだけあって今どき単三電池です。電池の入れ方が並列で入れるときに結構悩みましたw説明書に何も書いてないんで金具のカタチで判断するしか無い雑仕様。

ちなみに前は有線タイプだったんですが、ワイヤレスになることで保証期間も5年から3年に短くなりました。残念。

マウスとしては非常に高額なんですが、この保証が何があっても新品交換なのでむしろランニングコストは安いですね…あ、でも1000円のマウスもそうそう壊れたりしないよね…。

このトラックボールはたまがでっかいおかげで、カーソルがぴたりと狙った場所へ動かせるのがいいのですよ。みんなも買うといいよ。

最初の方を書き直したうえイラストも大幅追加しました。
こんな具合。

以前のを読んだ人もダウンロードし直してね。やり方はアマゾンに聞いてください。

この次は「ケモノノバイオレンス カラテネコ対ウサギロボ17」を準備中です。9月中に出ればいいな。
前回から倍以上にボリュームアップさせるよ!おたのしみに。
あ、こーいう加筆するとき水増しのためだらだら引き延ばすとかーそーいうのやる人もいますが、ちゃんと濃いまま長くなるよ。むしろもっと濃くなるかもしれない。血はガソリンより濃いのです。

 

パシフィック・ウォーとカラテネコ

最近見た映画のはなし。

パシフィックウォーという映画を見た。日本に落とす原爆をテニアンまで輸送した駆逐艦の話であります。なんというか二転三転する映画でありました。最初眼下の敵のような潜水艦映画なのかと思っていたら途中でサメ映画になりそしてホラーテイストになり最後は裁判映画になって「実話でしたー」

見ていてぽかーんとなりました。つまらなくは無かったんですけど、途中いきなりCGが初代プレステ並にちゃっちくなったりとかなんだこれ…
日本側の軍人も話しにもっとからみそうで取りあえず出てきただけだったり。

シナリオを書くときに出たネタをとりあえず全部ぶち込んで、どこかを膨らますとか中途半端なまま出しちゃいましたーな映画でした。でもつまらなくはなかったのでまぁいいです。

さて、この本を公募に出しました。アニメの原案募集とかそんな感じの。

おすすめ順とかキーワード順とかの検索結果を見る限り割と悪くなさそうであります。別に売り上げ順で決まるわけじゃ無いけど。
というかですね、応募の決まり読んだ?ってのが多いですね。明らかに文字数が少ないまたは超過。内容的にそれちがうだろうなの(つまらないかどうかは知らない。読んでないし)小説ですら無い自己啓発本…。
何を考えて公募に出してるんだろう。公募には実のところこういうのがつきものとは聞いていましたが、それがアマゾンの電子書籍でオープンになっているから目立つだけなのかな。

で、せっかくなのでもっと別のも出してみようと思いました。
以前書いた「カラテネコ対ウサギロボ」をがっつり書き直して挿絵も混ぜて出そうと思います。
加筆というかセルフリライトですね。オリジナルの使えるところは使って、後の猛獣島とかのシリーズと整合性を持たせそれから挿絵もたっぷりにします。

挿絵と17年度版ウサギロボの図。(制作中のもの)

倍以上の分量になるしこれは前のを廃盤にして新作として出します。

前回のをTVの1時間テレフューチャーアニメだとすると今回のは劇場映画的な豪華感を出したいですね。
こないだの「大四国戦線」もそうですが、一つの物語に映画的な雰囲気を持たせるのが最近のテーマです。

どこからきてどこへむかうのか

春頃の拙作は売れはしておりませんが、そこそこ評判が良いので続編を考えていたのですがそんな折りこのようなツイートを頂きました。

 

あ、はい…。

こういうオチって怪獣映画がゲテモノであるために良いと思ったんですけど、だめでしたか。

たとえば初代ゴジラはたまたま発明されてた水中酸素破壊剤オキシジェンデストロイヤーで骨まで溶けるし(窒息するだけでは?)初代ガメラはZ計画なるロケットの先っちょに詰まれて宇宙に捨てられるし(このロケット500メートル以上ないか?と子供心に突っ込みどころでした)、大四国戦線でラストに大だこが出てくるのは東宝映画のフランケンシュタイン対地底怪獣の海外版フッテージのオマージュなんですよ。

やはり盛り上がってるところは盛り上げたまま終わらせるべきでしたね…。

ちなみに他にはこのような感想を頂きました。

>相変わらず、バイオレンス&ナンセンスな感じ。
http://niigatabungaku.seesaa.net/article/449210358.html

>ナチュラルになった分滑らかな変態になったというか、自分本来の変態色をちゃんと出している感じ
http://artofdestruction.blog.fc2.com/

> 時折顔をだす地口のような押韻のようなフレーズは、おれが好きな筒井康隆を連想してしまう
https://imagawatatsuya.com/dai-shikoku-sensen/

そういう訳で大だこで決着付けないように最後だけ書き直そうと思ってます。が、最後だけ書き直して再出版って後出しじゃんけんのようでズルいとも思うので新作+総集編+書き直しって感じの本にしたいと思ってます。エヴァンゲリオン春の映画のようなものですwいや、あっちは作り直し部分が途中で終わってるんだけどw
挿し絵をもっと入れてとか、タイトルに反して高知と徳島おいてけぼりとかそーいう意見も取り入れます。
書き直し部分だけ読まされてもつまんねー、とか、オリジナル版読んでないとわかんねー、とかそーいう意見もあるでしょうから、ちゃんと一冊で完結する内容にします。

もう仕掛けは大体考えたよw

 

それにしてもこうして多少は褒めてもらえるけれど結局売れない。どこからきてどこにいくつもりなんでしょうか。

どうせこのよに生まれてきたには、お金も欲しい名もほしいとはヤマトタケシさんの歌ですがまさにそんな感じ。
売れる物を作っているつもりではあるんですよ。いやいやそりゃあメガヒットするような物っては思ってませんけど。

なぜ売れないのだろう。ふしぎ。

まぁ不景気な時代に売れるような物ではないよね。今は面白いかどうかわからない物にお金を出す酔狂な人は減ったのです。日記終わり。

新作のおしらせのような、入ってますかまだ出ません

おはこんばんにちは、あたいの傑作に続編を作ろうとせいさくちゅうでありんす。

ただ世の中的に「怪獣」というのはマイナスでしかないというのが、非常によくわかった。表紙をいじり解説をいじりそんな作業の果てに怪獣に訴求力なしと気づいた。

そこで怪獣小説の次回作は怪獣小説にあらず。ホラー小説としますw

表紙はこんなんにする。

ランド4とは死国のことです。だったら九州はランド9ですかそうですか。
なかなか渋い表紙ではなかろうか。SAWとかあっち方面っぽいですね。内容も残虐バトルホラーにしたいと思います。
最近は「おまえはぐろいぐろすぎ」と特にぐろいものを書いた覚えもないのに言われるので(書いてるのかな?どんなの書いたか覚えてないw)だったらぐろくしてあげようじゃないの?と、思うわけです。
前作は一応コンテスト応募作なのでいろいろとセーブしました。
例えば、あまり脱線させず二時間の映画に収まる内容にする。だとか、全年齢向けにする。だとか。
割と使わなかったネタも多いんだよ。もう忘れちゃったからどういうのだったかは紹介できないけど。
次回作はホラーですよホラー!

そーいう訳で前作で活躍してくれたタヌキの怪獣もモンスター調にデザインを変更しました。
ゴジラが映画によってデザインが全然違うのと似たようなものです。

こんな感じにしたいw

そうそう、今は牛とモーテルをテーマにしたアンソロジーの編集もやってます。
なんだかわかんないけど12人も人が集まってしまいましたよ自分含。
こっちもいろいろ仕掛けを用意していくんでよろしくね。それぞれ夏のうちに…出るかもしれない。

おわり。

Welcome to this crazy time

このイカレた時代へようこそ
tough boyのみなさん、お元気ですか?

さてイカれたイカの、イカじゃないやウニでもないや、ウシの本でございますが、あれからなんやかんやで暫定9名の参加となりました。野球チームが作れますな。ウッシシーズという名前でどうか。

全員が魔球を投げるし全員が釘バットをフルスイングできるし、そんなメンツとなりそうです。皆様お忙しく作品に妥協を許さない人たちなので「出来が気にくわない場合は提出しません」「へんしゅうちょうが気にくわない場合は掲載拒否で」と、厳しい決意を示してくれております。なので確定メンバーって事では無いそうですよ。
なのでメンバーはまだ発表しないですけど、随分と豪華キャストになりました。
まんがに例えるとトキワ荘レベルではなかろか。いやー、三人くらいあつまれば御の字だと思ってましたよ!よかった。
ところでこの本、メンバーの募集を締め切ったわけでは無い。

そして原稿は決して小説である必要も無い!

さてこの本ですが、思い出作りをしたいわけではない!
なので宣伝とかあれこれやっちまおうと思ってます。入ってくるであろう印税を想定して、先に自腹で色々広告をはじめ販促をブチ込もうと思います。前から思ってたんだよ。「少々の印税を分配するより何か実のあることにつかえばいいんじゃないの?」と。いや、まだ検討中なんですが。

そしてより訴求力を高めるためにフィクション以外の企画ページも充実させていきたいと思ってます。こちらも協力者を得られました。

 

というわけでお楽しみに!

 

続黄金の荒野の宇宙の七人の侍。

さて先日のコレのつづき。

(表紙は仮の物です)
なんだかんだで七人があつまりました。まさに七人の侍でありますな。ちなみに先日の記事や関係する書き込みに反応された方のみで構成されております。つまりやる気まんまんの七人ですな。モーテルだけに何をやる気なのか、いかがわしいですな!
ちなみにまだまだやる気のある人の参加をお待ちしております。
参加条件は締め切りに間に合う事。です。ちなみにつまらない物を渡した場合没にされますか?というお問い合わせがありました。没はありません!つまらないものしか書いていない方が参加表明してきても、過去作を理由に「定員オーバーめんごめんご」と優しい嘘をつくこともありません!
つまらないものには編集長がひたすら注釈をぶち込んで、強制的に面白いものに軌道修正します!
あ、でも、もめ事はいやなので、あまりヘンテコな人はこんといてな。
現在の参加特典!

1,編集長が扉絵を全員分描くよ!(拒絶可能)

この本は人数もそろってアンソロジーとしての体裁も整ったので、それならばコレまで存在した幾多のアンソロジーに自分が感じていた不満(自分が参加した物も含めて)を改善していこうと思っております。
とにかく売れる面白い物をつくります。原稿もそろう前から大口叩くなって?大丈夫、こんなこともあろうかとプランはたくさん用意してある。さすがさだださんだ!

ちなみに参加原稿の気になる長さですが「乳を飲んでもひとり」とか、こんだけのポエムでもOK。

原稿のジャンルも自由。誰も小説を書けなんて言ってません!其の昔かんべむさしがやってたようなタイポグラフィーで遊ぶようなのでもOK。あ、でも端末での再現性がどうなるかは自己責任でw

それからですね、もし締め切りに間に合わなくても大丈夫!あんしんしめきり保険をご用意しました。

編集長があなたの名前であなたの作風で勝手に何か書いて載せます!

作風の再現性に疑問がある? 信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいいといいますよね!傷つけば良いんですよ!赤チンもバンドエイドもありますからね!黒チン塗ったら毛が生えますからね!KDPやってるみなさまはこの伝説の薬剤黒チンがほしくて辛抱たまらない!そんなとくとー紳士もおられるでしょうね!でも目的外使用は薬事法違反なので、生えた分の三倍毛をむしらせて原状回復とさせていただきます!

あれ、何の話だっけな?

えっと、七人ですよ!この企画にはもう七人も集まってるんですよ。
男にはひとたび表へ出れば七人の敵がいるといいますが、敵と同じだけサムライがすでに集まっているのですよ!いやー、実際のところ誰も集まらないと思ってたよ!告知してみるもんですねw

 

 

酷恥

こんなアンソロジーを出したいと思う。つまり載せても良いぜと言ってくれる人を募集している。

は?誰もあつまんねーよ?だと!陰口しかたたけないマヌケはお呼びでないですから。この企画は日本中から骨のある人間を集めカストリなエロ本を作ろうという企画ですから。骨なしチキンのお客様は挽肉でもムシャっていていただいて結構。

そう、明日のつくねよ。今日の入れ歯の病人食より明日の軟骨からあげよ。

というわけで自称骨のある軟体人間ではないほんとうの人間へ告ぐ。

レギュレーションはウシのラブホテルです。これをどう解釈するか、質問は許されない。

なんというか面白ければ良いのですよ。

あ、つまんないのを応募してきても載せません。当然。

四国は日本で二番目に生まれた島(らしい)

四国は日本列島で二番目に生まれた島なのだと子供の頃読んだ日本書紀だか古事記だかに書いておりました。
ちなみに一番目は淡路島らしい。アワをぐねぐねかき混ぜる度に生まれたのだかなんとか。
そういう歴史有る?土地なのに四国はいつでも秘境なのはどういうことなのでしょう。
そりゃあ四国にはNHKしかTV局は無いしそれすら電波障害ですよ?当然携帯も通じないので未だに黒電話だし、電話加入権も30万くらいに高騰しておりますよ?でも、日本で二番目なんだぜ?

四国出身のあたいは悲しい思いを幾つも繰り返しました。愛知県出身でしょ?とか。酷いときには姫路県とか名古屋県とか言われました。
「おれは日本中を無銭旅行で一周したんだ。え?四国?四国には行ったこと無いんだよなあ」とか言われました。
いつか見てろよ…と、その悔しい思いを結実させたのが本作であります。
作中でキャラがごちゃごちゃ言うのは大体四国民のノンフィクションですよ。

もうこんなミスで悲しい思いはしたくないんだ。

背景の島は九州ですからね…。

聖書とか西洋の神話をモチーフにした物語は一杯有るので、このシリーズ(シリーズなの?)は日本の神話で黙示録にしようと考えておりますが、そもそも日本の神話に終末思想はあるのかなーとか悩みました。
で、ふと気づいたのですよ。昔どこかの二本立て映画館が「日本誕生」と「日本沈没」を同時上映した、日本のはじまりからおしまいまでスペシャルであったことを。

これだ!と、思いました。もちろん日本を沈没させるわけでは無いのですが、これだというアイディアがずーんと沸きました。
ちょっとずつ書いていこうかと思ってます。

さてこの小説は「原作開発プロジェクト」なる公募のために書きました。実在地域を舞台にした現代の物語。これが応募の条件でした。はじめは地元の街で古本屋巡りをするうちに、欲しい本をいっつも先に買っていく女の子に恋が芽生えるハートフルボーイミーツガールストーリーにしようとおもったんですが、「耳を澄ませば」じゃね?と思ったのでやめました。

でも四国が舞台なのはいいよねぇとか思いまして、伊予国と讃岐国が自衛隊を率いて戦争をする話も考えたのですが、幾ら仲が悪くても殺し合うのってないよなぁと思うわけです。三丁目が戦争ですみたいにするしかないし、実際の地名を出すと変なリアリティが出て逆に嘘くさくなるし。
なーんて紆余曲折のあげく結果怪獣小説になりました。
さぬきの怪獣がうどん怪獣なのは良いとしても、愛媛怪獣で悩みました。

みかんモチーフの「オレンジラ」ってのにしようとも思ったんですが、絵的に地味なんでそれは続編以降にして今回は四国の守護神としてタヌキを対戦相手としました。

次回作以降は日本中の怪獣が四国に集まってくる怪獣総進撃みたいな内容にしたいですね。というか少し書きました。

以上お知らせ終わり。

良かったら読んでね。

新作のお知らせ。(製造中)

三月の二十日にこのような本をリリースするつもりで目下のところゴリゴリ書いております。

よしもとの原作開発プロジェクトなるモノが「実在地名が出ること」というレギュレーションなのですが、応募するわけではないがもし自分だったらどうするかなー。外国が舞台かなー。言ったことのない場所って想像が湧かないしなー日本だったらどこかなぁ。今住んでるところ別に詳しいわけじゃないし…とかあれこれ考えているうちに思いつきました。

で、とりあえず表紙作ってみるかねえと、ちょいちょいと準備したら思いがけず反応がもらえたので、それならば書くか…といった次第。

たいしてネタもないよなぁと思いながら書き始めたんですが、意外と書くネタが一杯ありました。
沖縄とか北海道のようなメジャーさはないけれど、思いがけずネタにしやすいことが一杯ある土地なのだなぁと思いましたよ、びっくり。
というか、中編サイズで終わらせるにはネタがもったいないかもなぁと思いました。なのでこれ、コンテストへの出品とはいえ普通にKDPで売るものなのですけど、反響があればより深化させたロングバージョンにしたいですね。ええ、平成の坂の上の雲と言えるような内容としたいですね。

一応続編の構想はありまして、土佐から坂本竜馬八世が大挙してくる。だとか、岡山のジャイアント桃太郎と戦う、とか、広島の野人ヒバゴンと戦うとかあれこれ考えてます。そう、これはご当地怪獣推進プロジェクトの第一弾です。ということはですね、この一作目にも当然何か出るわけです。
その何かを表紙か口絵にしようとも想いラフってみたんですが…やめたほうがいいぜ?って雰囲気になりました。あくまで架空戦記として売る方がウケは良いでしょう。たぶん。
そのむかしどこかのレイトショーで、日本誕生と日本沈没の東宝映画二本立てがあったと聞きますが、この小説もシリーズ化の暁には日本書紀や古事記に対応する日本神話の最終黙示録となるようにしたいですね。

最終巻では、北方領土という竜の角を取り戻した日本列島が起き上がり世界の島や大陸と地球や月面で激戦を繰り広げる様子を宇宙ステーションに残った最後の人類が目撃!という内容を考えています。おたのしみに!

特撮映画作りその2

ブタ怪獣を来年のテーマにするよ!

関連書籍?も一冊出します。
あと、来年こそはシュガレポの続きも出すし、それから幼稚園で赤化革命を園児が起こす小説も出すよ。

イカ豚の話。

 

ブタ怪獣の映画を作るために模型を作っております。だいたい60~70センチなんだけど、もしかしたら胴体と足を延長して全高77センチにするかもしれない。設定身長は77メートルなんだよ。だから1/100になるので計算が色々やりやすくできる。

さて、この特撮映画はクラウドファンディングで資金調達をしようと思ってます。資金が集まらなくても作るけど集まればより豪華に拡張されるのです。

リターンは、お名前のクレジットに始まり、破壊されるビルの看板への搭乗権や踏み殺される人間として登場する権利などなど。出資額に応じてこーいうスーパーX的メカ部隊に「ヤマダ小隊」とか「クミタ突撃一番槍」とか名前がついたりします。もちろん字幕でも出ます!

10分程度の映像に始まり、最終的にたっぷりお金が集まって90分くらいの映像にできると良いなと考えております。それでもお金が集まったら、第二部をつくるよ。第二部は当然敵怪獣が現れます。こんなの。

さて、インディーズ映画で一番イヤなのは役者の出る部分です。
ブサメン醜女をよくぞ集めたものだと感心するそんな百鬼夜行フィルムを私は見たく有馬温泉。きっとお客さんはもっと見たくないはず。なぜなら毎日鏡で見てるからー。

まぁ絵的にはリアルなんでしょう。世の中美女とイケメンの天国ではないし。
ならば仕方ないと目をつぶるとしても、演技のひどさに耳はつぶれない。映画を見るのに目をつぶり耳をつぶり、ついでに文句を言う口もつぐむ?めくらでつんぼでおしですか。ヘレンケラーもびっくりですな。

そこで解決案を今検討しているところです。

1,ドキュメンタリー風にする。ナレーションさえどうにかすれば(目算はある)どうにかなるかも…。
2,ミュージカルにする。

どちらも変化球ですな。そんな変化球映画を90分も見たくないよ…。

 

つづく